修了生の研究テーマ

人間看護学専攻(大学院修士論文)

2023年度

基盤看護学部門(研究コース)

病棟看護管理職を対象とした腰痛をもつ看護師へのマネジメントの経験

助産学部門

□ 2歳未満の乳幼児を育てる就労女性のワークエンゲイジメントと育児行動に伴う自己効力感

□ 妊娠後期の下肢浮腫に対する弾性ストッキング装着の効果 -下肢深部静脈速度と血流量の測定を通して-

□ 妊娠期、分娩期、産後育児期に関連するアプリの使用が産後の育児に伴う自己効力感と幸福感に及ぼす影響

2022年度

基盤看護学部門(研究コース)

□ 特別支援学校において養護教諭が行う知的障がいのある高校生への保健教育の経験

高度実践看護学部門(慢性疾患看護分野)

□ 慢性閉塞性肺疾患患者が急性増悪を起こすまでの栄養に関するセルフマネジメント

助産学部門

□ 不快性射乳反射の症状が児への愛着形成や母乳育児自己効力感に与える影響

□ 前思春期の女児をもつ母親の家庭内月経教育に対する考え

□ 産後1カ月の母親における授乳方法による育児生活肯定感への影響およびその他の影響因子

□ 正常分娩後の母親が産褥早期に行うバースレビューに関わった助産師の経験

2021年度

基盤看護学部門(研究コース)

□ 救命救急センターで働く中途採用看護師の職場適応の体験

□ リーダー的役割のがんピアサポーターが体験した困難と対処

生涯健康看護学部門(研究コース)

□ 積極的治療から緩和ケア中心の療養生活に移る肺がん患者に対する看護師の意思決定支援

□ 妊婦下肢浮腫に対する弾性ストッキング装着の効果

助産学部門

□ 死産児と母子接触を行う母親へのケアにおける助産師の経験

2020年度

基盤看護学部門(研究コース)

□ 基礎看護学実習にのぞむ学生の主体性を育てる看護専門学校教員の経験

生涯健康看護学部門(研究コース)

□ 小児看護学実習で重症心身障害児を受け持った学生のコミュニケーション・スキルと子どもの理解に関する検討

高度実践看護学部門(慢性疾患看護分野)

□ 心不全リスク疾患を有する前期高齢者の進行予防に対するセルフマネジメント

□ 在宅看取りを経験した遺族の悲嘆プロセス~大切な母を失った独居高齢者の事例~

助産学部門

□ 非常時バックの説明を母親学級・両親学級で取り入れた介入の効果:準実験研究

□ 母子健康手帳の記入状況と育児行動に伴う自己効力感及び幸福感との関連

2019年度

基盤看護学部門(研究コース)

□ 精神科熟練看護師における自身の陰性感情への向き合い方と向き合い方を身につけるに至った要因

□ 救急看護認定看護師の職業的アイデンティティに影響を及ぼす要因

生涯健康看護学部門(研究コース)

□ 急性期病棟に入院していた軽度認知障害をもつ高齢者の看護に対する認識

2018年度

基盤看護学部門 (研究コース)

□ 発達障害の特徴を示す学生に対する看護専門学校教員の思いと対応に関する研究

□ 認定看護師が描く自己のキャリア発達

生涯健康看護学部門 (研究コース)

□ 緩和ケア病棟で働く看護師のワーク・エンゲイジメントの影響要因

□ 成人期にある虚血性心疾患患者の再発らいたるまでの体験

□ 在宅死を臨む独居高齢者への訪問看護師の支援

□ 助産師による携帯超音波診断装置を使った妊婦下肢浮腫測定の定量化の試み

□ 特別養子縁組に児を託すことを考える生みの母へのケアにおける助産師の経験

□ 前期高齢者が骨粗鬆症治療を継続した要因

高度実践看護学部門 (専門看護師育成コース) 慢性疾患看護分野

□ 糖尿病の教育入院後に地域の診療所を利用し療養している前期高齢者のセルフマネジメント

2017年度

基盤看護学部門 (研究コース)

□ 相談機関への援助要請におけるひきこもり状態にある人の母親の経験

□ 養護教諭が認識する自己管理支援と抱えている課題

生涯健康看護学部門 (研究コース)

□ 重症心身障害児の胃ろう造設の決断に至るまでの母親の体験

2016年度 以前

基盤看護学部門 (研究コース)

□ 女性アルコール依存症者の飲酒の要因と断酒継続に影響する要因

□ 認定看護師の活動環境調節における看護師長の認識

□ 自殺未遂後1年以上再企図せずに経過した気分障害患者に影響を与えた要因

□ 重症心身障害者の家族が受けてきた社会資源に関する情報提供の経験

□ 新卒看護師の就業継続を可能とする要因―就業3ヶ月時点の調査から―

□ ホームワーク形式による認知再構成法が中堅看護師のストレス反応に及ぼす効果

□ 看護専門学校生の学業継続に影響する要因とレジリエンスとの関連

□ 看護基礎教育課程における自殺対策に関する教育の現状

□ 病院実習において指導者が認識している教員との連携に必要な要因

□ 貧困を背景に持つ児童虐待事例に対する保健師の支援に関する研究

□ 訪問看護師が実践しているリハビリテーション看護の特徴

□ 成人女性の肩こりに対する健康行動についての研究

□ 訪問看護ステーション管理者のマネジメント能力の要素とその特徴

□ 患者QOL向上を目指した口腔ケアに関する基礎的研究

□ 直接血圧測定値と間接血圧測定値の間に誤差を生じさせる要因についての検討

□ 学校不適応行動を示す生徒に対するヘルスカウンセリングの支援プログラムの構築

□ ALS患者支援における保健師の施策化能力

□ 嫁姑間の高齢者虐待発生プロセスに関する研究

□ 統合失調症患者の再入院に至るセルフケアの困難に関する研究

□ 重症心身障害児者看護を経験してきた看護師の「看護の知」の形成―Aさんのライフストーリーの解釈ー

□ 看護師の困難体験に関する質的研究―困難克服モデルの創出―

□ 企業におけるコーチング教育導入による精神的健康への効果に関する研究

□ 看護師教育用メンタリング・プログラムの開発とその効果に関する研究

□ 新任期にある保健師の仕事上の体験に関する質的研究

□ 日常生活行動援助における看護師の意思決定と専門職的自律性との関係性

□ 森林映像と心身反応に関する基礎的検証―森林映像療法の可能性―

□ 初対面場面における患者と看護師間のコミュニケーションの特徴―RIASによる入院時情報収集の際の会話分析―

□ 看護師のナースステーションに対する認識と居場所感

□ 訪問看護師が捉えるよい最期像に関する質的研究―在宅における看取りの経験から―

□ 地域包括支援センターに所属する看護職の連携促進への主体的な行動

□ 精神科病棟に勤務する看護師の喪失体験に関する研究―喪失感応態勢モデルの創出―

□ 感情投影描画法によるアセスメントツールの開発とその有用性に関する研究

生涯健康看護学部門 (研究コース)

□ 2型糖尿病患者の養生法 A氏のライフヒストリー

□ 外来看護師における発達障害児への対応効力感に影響を及ぼす要因の検討

□ 後期高齢期にある慢性心不全患者の自己管理継続の要因

□ 産後4か月までの育児中の母親の現状:KJ法による電話相談内容の構造化

□ 肝臓病教室に携わる看護師の教室実践に対する認識

□ 一般病棟における看護師の背景と高齢患者への身体拘束に対する認識との関係

□ 急性憎悪した慢性心不全患者の看取りを体験した看護師の感情

□ 月経痛、身体活動量およびストレスの関連:青年期女性を対象として

□ 食物アレルギーの幼児をもつ母親の育児負担感に関する研究

□ 2歳未満の子どもの採血に付き添う体験をした母親が抱く思い

□ 高齢者の入浴可否を決定するデイサービスの看護師の判断

□ 出産に関する教育の現状と課題―乳幼児をもつ母親と学生へのアンケート結果から―

□ ベビーマッサージの母子への効果に関する研究―地域のベビーマッサージ教室に参加した初産婦対象―

□ 術前訪問による術前不安の変化と患者特性の関連性

□ 一般病棟に入院した尿失禁を呈する高齢者に対する看護師の排尿自立支援に関する研究

□ 婦人科がん術後のリンパ浮腫が患者にもたらす苦悩

□ 白血病患者が造血幹細胞移植を主体的に選択するプロセス

□ 思春期に1型糖尿病を発症した患者の療養行動の自立を支える

□ 医療的ケアが必要な子どもをもつ養育者が在宅療養を受け入れるプロセス

□ 入院中の高齢者の生活機能の維持・増進につながる看護実践の実態とその影響要因に関する研究

□ 女性が豊かな出産体験を得ることができる助産ケアのあり方に関する研究

□ 介護予防の視点から見た一人暮らし後期高齢女性の社会的ネットワークの特徴

□ 生後1ヶ月の孫がいる祖父母の育児支援と生きがい感の関係に関する研究

□ 婦人科疾患で開腹手術を受けた患者の退院後の日常生活の実態とジェンダー意識の影響

□ 代替療法による浮腫ならびに随伴症状の改善効果―新しいリンパドレナージ法と経穴刺激の検討―

□ 心不全を有する高齢者の"排便"に関する研究

高度実践看護学部門 (専門看護師育成コース) 慢性疾患看護分野

□ 在宅で生活するクローン病患者が認識する自己管理の困難

□ 脳卒中患者のセルフマネジメントの困難―脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の語りからの検討―

□ 特発性肺線維症患者が呼吸困難感と共に生きる体験の看護学的考察

*著者より許可の得られたもののみ掲載しています。