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授業料および減免制度

 

令和2年度からの修学支援制度について

   国において、2019年5月に「大学等における修学の支援に関する法律」が成立し、高等教育機関における修学の支援のための取組として、返還不要の給付型奨学金が拡充されるとともに、授業料・入学金が減免されることになりました。経済的に厳しい状況にある住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯を対象に、2020年度からこの新しい制度が開始されます。

   滋賀県立大学においても、この国の制度を活用すべく、滋賀県に対して機関要件の確認申請を行い、確認要件を満たしていると認められました。

   2020年4月からはこの制度を活用し、授業料および入学料の減免、給付型奨学金の支給を行います。

 

◎令和2年度前期授業料等減免を希望される方【学部生】

   令和2年度の授業料減免、給付奨学金を希望される方で、令和元年11月に申し込みをしていない方については、令和2年4月に申し込みをすることができます。
   家計基準では、生計維持者(原則ご両親)の市町村民税所得割額の合計が51,300円未満の方が対象です。市町村民税所得割額は、住民税額の通知書や課税証明書で確認することができます。希望する方はご自身のご家庭が対象となる可能性があるかどうかを確認し、令和2年4月10日金曜日(6月15日月曜日まで延長)までに申請書を学生支援センターへ提出してください。

前期授業料等減免申請書(4月申込)

 

 

【機関要件の確認申請】

・様式第2号

【関連資料】

・実務経験のある教員等による授業科目(全学共通科目)

・実務経験のある教員等による授業科目(環境科学部)

・実務経験のある教員等による授業科目(工学部)

・実務経験のある教員等による授業科目(人間文化学部)

・実務経験のある教員等による授業科目(人間看護学部)

授業料および減免制度について

(1)納入額、期限等(財務課)

   授業料は、年額の2分の1ずつを前期、後期の2期に分けて納付しなければなりません。納付方法は、原則として、口座引落によることとします。口座引落の手続きについては、事務局財務課に問い合わせてください。ただし、新入生の前期授業料については、入学式当日に配布される資料に同封の振込依頼書により、納付期限までに金融機関の窓口で納付することとします。

また、授業料納付に関する連絡は掲示およびWebポータル(USPo) で行い、保護者の方に別途お知らせはしませんので注意してください。

 

●授業料納付期日

期別 前期分 後期分
納付額 267,900円 267,900円

納付期限(口座引落日)

4月27日

 

10月27日

 

(注)

1. 在学中に授業料が改定された場合は改定後の授業料が適用されます。

2. 納付期限(口座引落日)が金融機関の休業日にあたる場合は、翌営業日が納付期限(口座引落日)となります。

●留意事項

1. 授業料の納付を怠り、督促してもなお納付しない場合には、学則により除籍されますので注意してください。

2. 授業料の納付を怠ったまま、休学や退学を申し出ることはできません。

3. 特別の事情により授業料の一括納付が困難な場合は、学長の許可を得て授業料を分納することができます。該当者は、令和2年度については前期分を4月10日金曜日まで、後期分を10月9日金曜日までに事務局財務課へ申し出てください。申請時期については、事前に掲示・Webポータル(USPo)にて通知します。

4. 口座引落の手続きがなされていない場合には、前期分および後期分の授業料振込依頼書をそれぞれ4月初旬および10月初旬に郵送します。振込依頼書が届かない場合、または紛失された場合には再発行しますので、事務局財務課へ申し出てください

 

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 

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