生活デザイン学科山本紗也さんの作品が「滋賀感性オリジナル浴衣柄コンペ」において、滋賀らしさを発信する浴衣柄に採用されました

2019/03/15

滋賀県は全国でも有数の綿、麻、絹の3つの天然繊維の産地があり、これらの繊維産地や産品を県内外に発信することを目的として、「滋賀感性オリジナル浴衣柄コンペ」(主催:滋賀県東北部工業技術センター、募集期間:2019年1月10日〜2月15日)が開催されました。

応募作品の中で、人間文化学部生活デザイン学科4回生山本紗也さんのテキスタイル作品が、滋賀らしさを発信する浴衣柄のひとつとして、採用されました。

この採用作品は、今後実物の浴衣として制作され、今年の7月~8月に滋賀県内外の市役所や銀行の店舗で職員の方に着用され、滋賀県の織物産地および産品のアピールが行われる予定です。

山本紗也さんの作品

【テーマ】

「かいつぶりドット」

【コンセプト】

滋賀の県鳥・カイツブリは「鳰(にお)」という別名があり、琵琶湖は昔「鳰(にお)の海」と呼ばれていました。そんな古くから親しまれるカイツブリをテーマにした、滋賀のオリジナル柄です。小ぶりなカイツブリが群れで泳いでいる様子を、レトロかつ優しいテイストで描きました。

浴衣