空き家・古民家再生シンポジウム 「リノベーション2.0~空き家をまちと人の宝に」を開催します(3/8)

‚  日本全国の空き家率は現在20%近くに上ると言われています。2014年には「空き家対策特別措置法」が成立し、空き家をめぐる問題の解決はいまや待ったなしの急務対策課題です。
 このシンポジウムでは、若手建築家や、地域活性化の活動家、コミュニティアーキテクトとしてご活躍の講師陣をお招きし、空き家の再生・活用の実例、古民家を利用したシェアハウスの設計や運営、地域における建築家としての活動などの話題を中心にお話して頂きます。
 パネルディスカッションでは、空き家の再生によって地域やまちの人々の暮らしを豊かにするための、具体的な方策について議論します。

日 時:

2015年3月8日(日)13:00~(12:30開場)

場 所:

滋賀県立大学A7講義棟

プログラム(敬称略):

・13時シンポジウム開始(途中に休憩を挟みます)
 上田洋平(滋賀県立大学助教)
 「未来の「若衆宿」-カレッジリンク・コミュニティを目指して」
 森田一弥(建築家/滋賀県立大学非常勤講師)
 「御所西の町家」の再生について」
 能作文徳(建築家/東京工業大学助教)
 「高岡のゲストハウスとアクターネットワークについて」
 中川純(建築家/Levi設計室)
 「15Aの家」
 常山未央(建築家/東京理科大学工学部第二部補手)
 「不動前ハウス」
 迫間勇人(彦根市商工会議所/小江戸ひこね町屋情報バンク)
 「築170年の彦根町家を活用した複合施設という可能性」
 稲垣淳哉(建築家/Eureka)
 「地域におけるこれからの建築-持続可能な居住空間の設計と運営」
・16時30分 質疑応答・パネルディスカッション
 パネラー:上記講師6名、コーディネーター:永井拓生(滋賀県立大学助教)+川井操(滋賀県立大学助教)
・18時00分~19時00分 懇親会
※当日、会場にて学生の作品を展示しています。
 シンポジウムは参加費無料、お申込み不要です。懇親会については、下記をご参照ください。

懇親会ご参加のお申し込み:

 参加者の皆様、シンポジウム講師の先生方と懇親会を予定しております。ぜひお気軽にご参加ください。参加をご希望の方は、3月2日(月)までにお電話またはメールにてお申し込みください。参加者数の把握のため、何卒ご協力をお願い申し上げます。
 参加費:学生500円、一般:1,500円

問い合わせ:

 メール:nagai.t@ses.usp.ac.jp(永井)またはkawai.m@ses.usp.ac.jp(川井)
 ※@(アットマーク)は半角に置き換えてください。
 電話:0749-28-8281(永井研究室)または0749-28-8273(川井研究室)

主催:

滋賀県立大学 環境建築デザイン学科+地域共生センター

※このシンポジウムは平成26年度滋賀県立大学公募型地域課題研究「地域の空家活用の研究を契機とする大学立地地元八坂の地域づくり」および「愛荘町まちなか再生事業~「愛知川宿街道交流館」構想の実践と検証」の助成を受けたものです。

 

リノベーション2.0~空き家をまちと人の宝に