SDGs Action②ー地域教育プログラム

滋賀県立大学独自の教育プログラム「地域教育プログラム」は持続可能な社会の創造に貢献する【未来志向の変革力を身につけた人材】の育成を目指す教育プログラムです。

コミュニケーション力、構想力、実践力の3つの力を養い、地域や社会の課題に対して、既成概念や常識を打ち破り、新たな価値を創造し未来を開く力「変革力」を身につけるため、持続可能な"暮らしの知"を学生に教授する地域志向の教育の提供を行っています。

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地域教育プログラムは、持続可能な社会やSDGsの視点を踏まえた、1年次学生全員の必修科目である「地域共生論」地域基礎科目(選択必修科目)から構成されています。さらに、学生の興味に応じて、学部学科の中で地域志向を学ぶ地域志向専門科目があります。

地域基礎科目は「SDGsと滋賀のグローカル・イノベーション」「近江の美」「びわこ環境行政論」「多文化共生論」「地域社会福祉論」など、学生が学ぶ専門性に関連して地域を学ぶことができる科目があります。

このほか学部の専門領域を超えて自身の能力(コミュニケーション力、ネットワーク力、起業力)を高めたい学生を対象として全学部生を対象とした地域学副専攻を設け、修了者には「近江楽士(おうみがくし)」の称号を授与しています。また、大学院の副専攻コースとして近江環人地域再生学座を設け、修了者に「近江環人(おうみかんじん)」の称号を授与しています。なお、近江環人地域再生学座は社会人も受講可能です。

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