大学院工学研究科先端工学専攻博士後期課程3年生の小山奈津季さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました

2026年6月17日

日本学術振興会は、日本の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、「特別研究員制度」を設けています。本制度は、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する大学院博士課程在学者および博士学位取得者など、若手研究者を支援するものです。
この度、本学の工学研究科先端工学専攻博士後期課程3年の小山奈津季さんが2026年度の特別研究員(DC2)に採用されました。
本年度は申請者の増加により採択率が例年以上に厳しい状況となりました。見事に採用を勝ち取った小山さんの今後の更なる飛躍と活躍が期待されます。

採択内容について

研究課題名

ラマン散乱増強薄膜を用いたマイクロプラスチックの成分・粒径同時分析法の開発

研究奨励費

140万円

採択者

小山奈津季

概要