令和7年度優秀職員表彰式を行いました
2026年3月25日
令和8年3月24日(火曜日)、本学理事長室において優秀職員表彰式を行いました。
優秀職員表彰は、特に顕著な業績をあげた教職員を表彰することにより、教職員自身の教育研究業務および日常業務を活性化することを目的としています。今年度は8名の教職員を表彰することとなり、井手理事長から表彰状が授与されました。

受賞者は左から、谷口特任職員、濱野主幹、茶谷主幹、古川准教授、川端准教授、本宮准教授、嵯峨講師
8名の氏名および功績は以下のとおりです。
- 環境科学研究院 堀啓子講師(当日欠席)
第53回土木学会環境システム研究発表会において優秀ポスター賞の受賞した。学生主体の気候会議を後方支援し学生の課外活動の振興に貢献。 - 先端工学研究院 嵯峨拓真講師
2025年12月17日~19日に開催された国際会議RiTA2025において「Best Poster Award(ベストポスター賞)」を受賞した。 - 人間文化学研究院 本宮裕示郎准教授
「マイクロ・ティーチング」教育手法を導入し、学生の興味関心を踏まえて学びの実質化を図るべく授業改善に尽力した。 - 人間看護学研究院 川端智子准教授
人間看護学部のシミュレーション教育質向上や体制づくりなど、シミュレーション教育推進に貢献した。 - 人間看護学研究院 古川洋子准教授
在学中から入職後までを見据えた、切れ目のない教育支援体制の構築・展開に注力。令和5年5月「滋賀県看護功労者知事表彰」令和7年5月「滋賀県看護功績賞」を受賞した。 - 事務局 教務課 茶谷忠宏主幹
履修登録の制度改正や事務の効率化等を実施し、学生に寄り添った学びの場を整え、新入生が安心して大学生活を送れる環境の確保に寄与した。 - 事務局 経営企画課 濱野勝也主幹
大学全体のネットワークや基盤システムの運営、各種ソフトの維持管理を円滑に実施し、大学の教育研究の根幹を支え大学運営に貢献した。開学30周年記念事業の式典を成功裏に導いた。 - 事務局 地域共生センター 谷口嘉之特任職員
地域連携コーディネーターとして、地域との共創を志向したコーディネートの実践に尽力した。学生の主体的取組を引き出す近江楽座の運営支援の改善に貢献した。



