KIPA第1回デザインコンペティション2017・ツナグ+DESIGN[ガラスのインフォメーションセンター]において、生活デザイン学科藤木ゼミの3回生が共同で取り組んだ作品が、佳作を受賞しました。
2017年12月12日
KIPA第1回デザインコンペティション2017は、関西インテリアプランナー協会が主催するインテリアデザインコンペティションです。
5M×5M×5Mの透明ガラスのキューブを想定し、ここに世界と日本を繋ぐインターフェイスとしてのインテリアデザインを提案します。
KIPA第1回デザインコンペティション2017
ツナグ+DESIGN[ガラスのインフォメーションセンター]
佳作
作品名:有無-ないようであるもの-
受賞者:福山未菜子さん、田窪恵理奈さん、 石川采奈さん、千田梨穂さん、高橋杏奈さん(以上、生活デザイン学科藤木ゼミ3回生)
〈作品コンセプト〉
"ない" ようで "ある" もの・ガラス
まっすぐ伸びるはずの線は、あるところでうねり、たわみ動きをなす。 透明なガラスは、無数の線たちに動きや光の変化を与え "ないようである" 自らの存在を知らしめる。
ガラスを平面ではない、曲面にすることで、形の変化による外部へのはたらき、大きな光の屈折をもたらす。その影響による空間のはたらきは細いひもでつくられた "線" により可視化される。ガラスの存在により、はたらく力が空間全体に広がることを見て感じるインフォメーションセンターを提案する。
審査委員
審査委員長
・小梶吉隆 (一般社団法人関西インテリアプランナー協会会長)
審査委員
・石津勝 (大阪芸術大学准教授)
・岩田章吾 (武庫川女子大学教授)
・岡本清文 (近畿大学教授)
・小川千賀子 (株式会社デザインクラブ代表)
・角田暁治 (京都工芸繊維大学准教授)
・川北英 (京都美術工芸大学教授)
・立山智佳子 (高島屋スペースクリエイツ株式会社デザインチームリーダー)
・中村俊郎 (イチマルヨンロクデザイン代表)
・濵田徹 (株式会社イリア関西事務所所長)
・藤本英子 (京都市立芸術大学教授)
コンペ結果のアドレス
http://www.kipa.or.jp/kdc/td2017/award.html
コンペ作品募集のアドレス
http://www.kipa.or.jp/kdc/tsunagu_design.html
受賞作品
下記、授賞式の際の写真(左から福山、田窪、千田、石川、高橋は欠席)。




