湖風夏祭で「滋賀県立大学SDGs宣言」を行いました

2018/06/26
 

6月16日、梅雨の最中とは思えない爽やかな青空の下、湖風夏祭で廣川学長と学生が「滋賀県立大学SDGs宣言」を行いました。いよいよここから私たち県大のSDGsの取組みがスタートします!

集合写真

午後5時20分。ダンスサークル K’crewのパフォーマンスの熱気が冷めやらない中央ステージの広場、SDGsの17のロゴを散りばめられたオリジナルのハッピをはおった廣川学長と学生がやぐらに上がりました。穏やかな太陽の光に照らされ、琵琶湖からの風に吹かれて、まさに滋賀県立大学SDGs宣言にふさわしい舞台です。

最初に学長からSDGsについての説明がありました。

学長の宣言 「SDGsとは、Sustainable Development Goals の略称で、日本語では持続可能な開発目標と言われます。3年前の国連サミットで採択された目標で、持続可能な社会をつくることを目指し、2030年までに発展途上国のみならず、先進国も含めた国際社会が取り組むべき目標のことです。それは決して難しいものではなく、エネルギー、環境、健康といった世界が共通して抱える課題を17の目標と169のターゲットに整理されており、みなさんの生活にも非常に密接に関連しています。是非、学生や地域の皆さんとも一緒に考えていきたい問題なんです。」

続いていよいよ学長と学生によるSDGs宣言。やぐら前に集まった人たちも配られた手ぬぐいに書かれた宣言文を一緒に読み上げました。

SDGs手ぬぐい

宣言後は恒例の江州音頭の時間です。学長も学生も教職員も一緒に輪になって踊りました。

今回の湖風夏祭ではSDGsのPRブースを設けて来場者の方々に県大の取り組みを紹介しました。近江楽座のEプロジェクト*に採択されたグループの活動のパネル展示や関連動画の放映、SDGsの17項目に対して取り組んでいること・取組みたいことにラベルを貼ってもらうアンケートも行いました。

お天気にも恵まれて本当にすばらしい一日になりました。皆さんありがとうございました。

        *SDGsが掲げる17の目標達成につながる課題解決を推進するプロジェクト

江州音頭

SDGsブース