京都パルスプラザで開催された『京都ビジネス交流フェア2026』に出展しました!

2026年2月27日

2026年2月18日(水曜日)および19日(木曜日)の2日間、京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された『京都ビジネス交流フェア2026』における産学連携展示に、本学の研究事例を出展しました。

この展示会は、次世代のビジネスを見据え、大学が進める「フードテック」「ヘルスケア」「DX」「GX(環境)」「デザイン」に関する"産学連携事例"や"研究シーズ"を紹介するもので、本学を含めた12大学が、産学連携に興味を持つ企業とのマッチングや連携創出、共同研究推進のため、各々の研究事例や外部との連携の取組について出展し、会場では様々な企画が催されました。

本学は、生活デザイン学科 大江先生が草津市と共同して実施した【アップサイクルから考える環境に優しく人を惹きつける公共空間デザイン】の社会実験の成果を紹介するブースを出展し、多くの民間企業、研究機関、行政機関などの研究者や事業家の方々が訪れ、研究成果や産学官連携の方向などについて意見交換を行いました。

本学の研究や連携に係る取組について広く知っていただく有意義な参加となりました。

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会場の様子
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フェアのテープカット
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本学ブース:大江先生(右)と大学院生
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ブース対応の様子

出展研究の概要

アップサイクルから考える環境に優しく人を惹きつける公共空間デザイン

人間文化学部生活デザイン学科 大江研究室

リサイクル資材を活用したファニチャーの設置により、人びとが滞在したくなるような空間創出のための社会実験

▼下は研究内容(一部抜粋)クリックすると拡大します▼
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