人間文化セミナー『戦争を止める人びとー「ベトナムに平和を!市民連合」の経験から』を開催します(2026年2月2日)

2026年1月28日

滋賀県立大学人間文化セミナーを下記のとおり開催します。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

日時

2026年2月2日(月曜日)13時10分~14時40分

場所

滋賀県立大学A2棟2階202大講義室

演題

戦争を止める人びとー「ベトナムに平和を!市民連合」の経験から

講師

関谷滋氏

元ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)JATEC(反戦脱走米兵援助日本技術委員会)活動家。主な著作として『可能性としてのベ平連 地域の運動経験と未完の記憶』(ミネルヴァ書房、2025年、共著)、『となりに脱走兵がいた時代 ジャテック、ある市民運動の記録(思想の科学社、1998年、共編)、『鶴見俊輔さんの仕事④ 雑誌「朝鮮人」と、その周辺』(編集グループSURE、2017年、共著)など。

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内容

1964年、アメリカはベトナムへの軍事介入を本格化させ、ベトナム戦争は約10年にわたって続きました。これに対して、アメリカ国内だけでなく、日本を含む世界各地で、さまざまな反戦運動が広がり、戦争終結に大きな影響を与えました。日本のベトナム反戦運動を牽引したのがベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)です。本セミナーではベ平連の当事者であった関谷滋さんをお招きし、日本で人びとがどのように戦争に反対したのかをお話しいただきます。人と人とのつながり、コミュニケーション、そして日常的な実践のもつ小さくとも大きな力について考えたいと思います。

その他

参加対象者は、学内教職員のみです。
参加費は無料です。申し込みは必要ございませんので、直接会場までお越しください。

問い合わせ先

滋賀県立大学人間文化学部人間関係学科 大野光明研究室 ono.m@shc.usp.ac.jp