滋賀県立大学OB・OG Magazine「県大の星」第7号を発行しました

 
 
2021年2月5日
 

滋賀県立大学では、多様なステークホルダーに対して的確に大学の情報を提供し、本学の知名度およびブランド価値の向上を目的として広報活動を行っています。

OB・OG Magazine「県大の星」 では、「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに掲げる本学で学んだ学生たちが、卒業後に様々な地域や職業の最前線で活躍する姿を特集しています。

第7号となる今号では「地創人-異なる世界を突き進む、飽くなき創造力 -」をテーマに、県大ならではの地域を舞台とした実践的な学びの中で育ち、その経験と能力を活かして、日々地域や社会の課題と向き合い可能性を探り続けている卒業生にフォーカスをあてています。 

株式会社神戸屋 津田 宜季さん(環境科学部 卒業)

株式会社神戸屋で商品開発を行いながらパンのワールドカップ「クープ・デュ・モンド」で世界2位に輝く。

アミタ株式会社 石田 みずきさん(環境科学部 卒業)

ビジネスの立場から環境課題の解決に携わるアミタ株式会社で、「持続可能な社会の実現」を使命に企業が抱える課題に向き合う。

▽PDFで内容を閲覧できます

県大の星7号表紙

OB・OG Magazine「県大の星」をご覧いただくことで、本学でどのような人材が育ち、社会で活躍しているか、入学から卒業に至るまでの学修のプロセスと自身の成長といった昨今の大学教育におけるアウトカム(効果・成果)重視の側面を掘り下げながら、「人が育つ大学」(滋賀県立大学のキャッチフレーズ)でどのような人材が育ち社会で活躍しているかを様々なステークホルダーのみなさまに知っていただきたいと考えています。

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