研究倫理問題に関する特別講演会のご案内(2020年10月19日)

2020年10月12日
 

環境研究倫理特論は、平成29年に滋賀県立大学・環境科学部の大学院講義として開講した科目で、科学技術者の社会的責任について多方面から論じます。2020年度第3回の講義を、公開の特別講演会として下記のとおり実施します。

一般の方の参加も可能です。参加費は無料ですが、準備の都合上、実施担当者宛に事前の予約をお願いいたします。

●演題:水の科学性/技術者倫理教育のあり方

●講師:小波盛佳氏【鹿児島大学客員教授、企業内技術士(機械部門)、工学博士】

●日時:令和2年(2020年)10月19日月曜日16時30分~18時00分

●開催方法:ハイブリッド方式(オンライン+ 滋賀県立大学 A4-105講義室)

●対象:学生・教職員および一般

●講演要旨:ちまたによく見られる水の性質を改善する技術を科学の立場から考える。また、技術者倫理教育をどう行えばより身近なもの、必須のものとしてとらえられるかを提起する。

●本講演会は、Zoomを用いたオンライン・対面のハイブリッド方式で実施します。遠隔で参加希望の方は実施担当者までメールでご連絡ください。折り返しご案内をお送りいたします。

●問い合わせ先/実施担当者:

原田英美子(環境科学部生物資源管理学科、harada.e@ses.usp.ac.jp)

浦部美佐子(環境科学部環境生態学科、urabe@ses.usp.ac.jp)

環境研究倫理特論特別講演会(2020年10月19日) 小波盛佳先生講演会ポスターダウンロード (151.4 KB)