人間文化学部生活栄養学科教員(講師・病態栄養学分野)の公募について(2026年6月25日締切)

2026年5月20日

滋賀県立大学人間文化学研究院では、下記の要領で教員公募を行います。

1.募集人員

講師1名(任期なし)

2.教育研究組織

滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科および滋賀県立大学大学院人間文化学研究科生活文化学専攻健康栄養部門

3. 教育研究領域

栄養学領域の教育研究およびその他担当予定科目に関わる関連分野

4.担当予定科目

主担当教員と分担して担当する

  • 学部
    栄養生理学実習、病態生理学実習、食と健康(オムニバス)、環琵琶湖文化論実習、人間探求学、人間文化論AまたはC(オムニバス)、専門外書講義、生活栄養論演習I・IIa・IIb、管理栄養士総合演習、卒業研究/論文I・IIなど
  • 大学院
    生活文化学特別演習、生活文化学特別研究など

5.応募資格

  1. 栄養学、生命科学、医学またはこれらに関連する分野において研究実績を有する者で、病態栄養学の教育・研究に意欲を持ち、学部および大学院の担当予定科目を担当できる者(管理栄養士資格不問)
  2. 博士の学位を有する者(着任時までに取得見込みを含む)
  3. 大学運営および地域貢献に関する業務に積極的に取り組むことのできる者
  4. 滋賀県内、もしくは近郊に居住できる者

上記1.~4.の全ての条件を満たすこと

6.着任時期

令和8年(2026年)101日もしくはそれ以降令和9年(2027年)41日までのなるべく早い時期

7.待遇

  1. 職名:講師
  2. 給与:公立大学法人滋賀県立大学職員給与規程等による
  3. 勤務形態:公立大学法人滋賀県立大学職員就業規則および公立大学法人滋賀県立大学職員の勤務時間、休日および休暇等に関する規程等による
  4. 勤務時間:同意に基づき専門業務型裁量労働制の適用(一日のみなし労働時間は7時間45分とする)または、一日あたり7時間45分の勤務
  5. 休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
  6. 社会保険:公立学校共済組合、雇用保険・労災保険適用あり

8.提出書類

  1. 履歴書(指定の書式)
  2. 博士の学位を証する書類(取得見込みの場合は、学位取得見込証明書またはこれに類する書類)
  3. 教育研究業績一覧(様式自由)
    著書、学術論文、学会発表、社会的活動などをそれぞれ発表年順に記すこと。審査の有無、単著・共著・分担執筆などの区別を明記すること。これまでに大学院博士前期課程および後期課程の研究指導資格の認定を受けた場合は、資格の種類(研究指導教員資格あるいは研究指導補助教員資格)を記すこと。
  4. 主要業績の論文別刷および著書(コピー可)3点以内
  5. 研究業績の概要(A4用紙1枚程度)
    研究活動歴および成果を明記すること。
  6. 本学での教育および研究にかかる抱負(A4用紙1枚程度)
  7. 大学運営および地域貢献にかかる抱負(A4用紙1枚程度)
  8. 応募者について照会が可能な方1名の氏名・所属・職階等・連絡先(住所・メールアドレス等)、および応募者との関係を記した書類
  9. 宛名と宛先を明記し切手を貼付した返信用封筒(応募書類や主要業績などの返却用)

なお、提出書類1については、「研究者人材データベース(JREC-IN)」またはこちらからダウンロードできます。

9.書類送付先

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
滋賀県立大学人間文化学研究院長宛

  • 封筒の表に「生活栄養学科教員(病態栄養学分野)応募書類在中」と朱書し,書留あるいは配達が確認できる方法で送付してください

10.提出期限

令和8(2026) 625(木曜日) 午後5時必着

11.選考方法

書類選考の上,令和8(2026) 72(木曜日)に面接及び教育研究内容のプレゼンテーションを行う。
なお、面接に関わる旅費は支給いたしません

12.問い合わせ先

滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科長中井直也
E-mail:nakai.n★shc.usp.ac.jp(★を@に変更して送信してください)
件名を「公募問い合わせ」としてください。

13.備考

  • 本学は男女共同参画を推進しており、女性の応募を歓迎します。
  • 本学では教教分離を実施しており、教員は4つある研究院のいずれかに所属したうえで、学部、附属施設などの教育研究組織に配置されることとなります。本件は人間文化学部生活栄養学科に配置となる講師について、人間文化学研究院が公募を行うものです。なお、所属する研究院は、採用時に希望を伺って定めることとなります。