環境科学部環境建築デザイン学科教員(教授)の公募について(2026年10月16日締切)
2026年8月7日
滋賀県立大学環境科学研究院では、下記の要領で教員公募を行います。
記
1.募集人員
教授1名
2.教育研究組織
環境科学部環境建築デザイン学科
大学院環境科学研究科環境計画学専攻環境意匠研究部門
3.専門分野
建築構造デザイン
4.担当予定科目
- 学部
構造力学I、構造計画(分担)、構造材料実験(分担)、人間探求学、環境建築デザイン演習、環境建築デザイン概論(分担)、環境職能論(分担)、環境フィールドワーク(分担)、設計演習(分担)、卒業研究・卒業制作I・II、木匠塾など - 大学院博士前期課程
建築技術特論、環境計画学特別演習I・II、環境計画学特別研究I・IIなど
5.応募資格
- 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)、もしくはそれと同等の建築設計作品の受賞歴または研究業績を有すること
- 建築構造デザイン分野において相当数の建築設計作品または研究業績を有すること
- 構造力学、構造計画、構造材料実験および建築設計などの講義・演習科目を担当する能力を有すること
- 学部・大学院教育、大学運営および地域貢献に熱意と能力を有すること
- 日本語による授業が可能であること
6.着任時期
令和9(2027)年4月1日
7.待遇
- 職名:教授
- 給与:公立大学法人滋賀県立大学職員給与規程等による
- 勤務形態:公立大学法人滋賀県立大学職員就業規則および公立大学法人滋賀県立大学職員の勤務時間、休日および休暇等に関する規程等による
- 勤務時間:同意に基づき専門業務型裁量労働制の適用(一日のみなし労働時間は7時間45分とする)または一日あたり7時間45分の勤務
- 休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始
- 社会保険:公立学校共済組合、雇用保険・労災保険適用あり
- 定年:満65歳に達した年度の末日
8.提出書類
- 履歴書(学位取得年・授与機関、所属学会等を含むこと)
- 個人調書(指定の様式による)
- 教育研究業績書(研究業績は、建築設計作品、著書、査読付き論文、受賞に分けて作成すること。建築設計作品を掲載する場合は、事例ごとに中心的立場(主任技術者相当)あるいは共同設計者(主任技術者以外)として、その関わり方を明示すること。また、大学院指導資格認定を受けた場合は、大学院博士前期(または修士課程)および博士後期課程(または博士課程)の研究指導教員資格あるいは研究指導補助教員資格を記入すること。
- 建築設計作品は、建築関係の雑誌等に掲載されたもので、中心的立場(主任技術者相当)あるいは共同設計者(主任技術者以外)として本人の氏名が確認できるものに限る。
- 受賞は、国、都道府県、学協会等の賞およびこれに準ずる公開コンペの賞、外国の賞等であり、審査員構成の分かるものに限る。
- 建築設計作品または主要論文(5編程度)の別刷またはコピー
- 研究業績または建築設計作品の概要(内容を示すキーワードを明記すること)と、今後の研究展望(A4用紙で各1枚程度)
- 教育実績の概要と、学部・大学院教育に関する抱負(A4用紙で1枚程度)
- 大学運営および地域貢献についての実績と抱負(A4用紙で1枚程度)
提出書類2.については、「研究者人材データベース(JREC-IN)」またはこちらからダウンロードできます。
9.提出期限
2026年10月16日(金曜日)必着
10.選考方法
書類選考(必要に応じて本学にて面接を行う。面接にかかる旅費は自己負担。)
11.書類送付先
〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
滋賀県立大学環境科学研究院長須戸幹
※封筒の表に「環境建築デザイン学科教員応募書類在中」と朱書し、書留あるいは配達が確認できる方法で送付すること
12.問い合わせ先
滋賀県立大学研究院長控室
E-mail: kenkyu-hikae★office.usp.ac.jp(電子メールのみでの対応とします。★を@に変更して送信してください)
13.備考
本学では教教分離を実施しており、教員は4つある研究院のいずれかに所属したうえで、学部、附属施設などの教育研究組織に配置されることとなる。本件は環境科学部環境建築デザイン学科に配置となる教授について、環境科学研究院が公募を行うものである。なお、所属する研究院は、採用時に希望を聞いた上で定めることとなる。




