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人間関係学科

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人間関係学科の人材養成目的と3つの方針

○ 人材の養成に関する目的 ○ アドミッションポリシー ○ カリキュラムポリシー ○ ディプロマポリシー

学びのポイント

キーワードは「発達」

 時間とともに変化する人間関係が「発達」です。この学科では、その変化を、さまざまな角度、様々なスケールから捉えなおすことを学びます。どのように切り取るかによって、「発達」はさまざまな形をとるからです。
 人と人が出会ってから別れるまでのほんの数分の間にも、お互いの態度や行動は刻々と変わっていきます。人の一生という単位で見れば、乳幼児から成長し、大人になるにつれて、自分と自分を育ててくれる人との関係は劇的に変化していくはずです。さらに何世代にもわたって伝承される文化は、時代に合わせてさまざまな形をとるでしょう。重要なのは、さまざまな角度からの「まなざし」を得ることで、普段見えていなかった人間や社会のあり方を認識することができるようになることです。本学科では、心理学・教育学・社会学という3つの専門的なアプローチを通して、こうした複雑で深遠な人間関係を緻密に読み解きながら、今とは別にありうる人間や社会の可能性を考えていきます。

 
  • point1
  • 多角的なアプローチの習得

    心理学・教育学・社会学を専門とするユニークなスタッフ とともに多角的なアプローチで人間関係の深遠に迫ります。

  • point2
  • 実践的なスキルの体得

    豊富に用意された調査実習・実験実習を通して、柔軟な思考と実践的なスキルの獲得を目指します。

  • point3
  • オリジナルなテーマの追求

    少人数でインタラクティブな講義・演習が多く、きめ細やかな指導のもとで、 自分だけの研究テーマを深めることができます。

学びのステップ

4年間の学習フロー

1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
基礎演習などで基本的なスキルや教養を身につける  
    専門的な講義を通して視野を広げながら、自分の関心を絞り込んでいく
        ゼミで各々のテーマを追求した卒業論文を完成させる
1回生では、少人数での調査実 習・実験実習や基礎演習を通して、本の探し方やレポートの書き方から、調査テクニックまで、大学生として必要とされる基本的なスキルを確実に身につけます。 2回生からは、講義や演習でも、専門的な内容が多くなってきます。それらの講義を通し、幅広い教養を身につけながら、自分の興 味関心を少しずつ絞り込んでい きます。 3回生ではいよいよゼミナール が始まります。それぞれの研究のテーマを持ったゼミごとに、共同調査や文献の輪読会などを行います。ゼミでの活発な議論を通じて、専門的な研究力量を養っていきます。 4回生は、大学生活の総決算の時期です。個々人が決めた研究テーマに沿って、調査・実験・分析していきます。また、それらをまとめ、わかり やすくプレゼンテーションする技法も習得します。教員の丁寧な指導を受けながら、 卒業論文を完成させます。

 

●実習・演習科目の例
人間探究学

人間関係論基礎演習
環琵琶湖文化論実習
心理・発達・行動学実験演習

社会学演習 
行動論演習
形成論演習

量的データ解析論Ⅰ

カウンセリング論演習

教育観察実習

 

人間関係論演習Ⅰ

人間関係論演習Ⅱ

卒業論文構想発表会
卒業論文中間発表会
卒業論文最終発表会

 

授業ピックアップ

心理・発達・行動学実験演習

心理・発達・行動学実験演習

相手に背中から倒れかかる練習。お互いの身体の使い方を観察します。

環琵琶湖文化論実習

環琵琶湖文化論実習
山村に息づく生活文化の伝統に学びながら、現代の地域社会のあり方を考えました。

講義(社会調査論)

講義(社会調査論)
迫力ある講義。学生はノートを取りながら、真剣に先生の話を聴いています。

人間関係論演習Ⅱ

人間関係論演習Ⅱ
温かくも厳しい議論を通じて、卒業論文の完成をめざします。

 
 
行動論演習

行動論演習
鏡を使っていつもとは違う見え方の世界を実感。身近な生活や人々の関わりを題材に、心理学のさまざまな研究方法を学びます。

卒業論文発表会

卒業論文発表会
4年間の集大成。少し緊張しながらも堂々と卒業研究の成果を発表しています。

 
 
 

○ 研究分野別研究者一覧

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 

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