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理事長からのメッセージ

公立大学法人 滋賀県立大学 理事長 学長 大田 啓一

1942年山口県生まれ。名古屋大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学。農学博士。専門は環境化学。『Dynamics and Characterization of Marine Org, Matter』、『黄砂』など著書・論文多数。

 滋賀県立大学は、琵琶湖をとりまく自然と、環境と調和した産業の発展を願う県民の期待を背負って、平成7年に開学し、以来、「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーにして教育を推進してきました。開学から今日まで、1万名を超える学生が学び、8千名余りが滋賀県をはじめ、社会のさまざまな分野で活躍しています。

 この間、大学を取り巻く環境のみならず、社会全般が大きく変化しました。国でも地域でも、社会情勢を敏感に捉えて将来を見据えることができる人材がますます必要となっています。本学が特徴とする、学術分野に捉われない学部・学科構成による教育研究を通じて、専門的な基礎知識を習得するとともに、全学的な共通科目を通じて、「考える力」を涵養するという「人が育つ大学」を目指した活動に大きな期待が寄せられています。

 大学は高等教育機関として教育研究の質を向上させることはもちろんのことですが、社会の中の大学としての役割を果たすために、その本務である教育と研究の活動を地域・社会貢献に活かすことも重要です。
 本学はこれまでも公開講座・講義や地元企業との共同研究などの地域活動を通して、地域が抱える問題に取り組むとともに、大学の知的資源を地域に還元してきました。また、地域産学連携センターを中心に産学連携を推進する一方、環境共生システム研究センターを設置して脱温暖化・環境共生社会の構築など環境問題に総合的に取り組んできました。
 さらに、社会全体のグローバル化が進展する中、これに対応できる人材の育成と大学の国際化を牽引するために、平成24年4月に国際コミュニケーション学科を新たに設置しました。

 本学は、平成18年4月から機動的・戦略的な大学運営が可能な「公立大学法人滋賀県立大学」として再出発しました。滋賀県が直轄する県立大学から公立大学法人となっても、教育研究活動をさらに活性化させ、「地域に根ざし、地域に学び、地域に貢献する」大学であることに変わりはありません。
 学生はもちろんのこと、地域をはじめとした多くの方々から「選ばれる大学」、「満足度が高い大学」、そして「誇れる大学」として、新たな飛躍を目指す滋賀県立大学にご期待ください。

公立大学法人滋賀県立大学 理事長 大田 啓一
 
 
 

 

平成29年 新年のご挨拶<学生向け>(2017/01/04)

平成29年 新年のご挨拶<教職員向け>(2017/01/04)

平成28年度入学式式辞(2016/04/06)

平成27年度滋賀県立大学学位記授与式式辞(2016/03/21)

平成27年度滋賀県立大学大学院学位記授与式式辞(2016/03/21)

平成28年 新年のご挨拶<学生向け>(2016/01/04)

平成28年 新年のご挨拶<教職員向け>(2016/01/04)

○ 開学20周年記念式典学長式辞(2015/06/06)○ 平成27年度入学式訓辞(2015/04/07) ○ 平成26年度学位記授与式式辞(2015/03/21) ○ 平成27年 新年のご挨拶<学生向け>(2015/01/05) ○ 平成27年 新年のご挨拶<教職員向け>(2015/01/05) ○ 平成26年度入学式訓辞(2014/04/04) ○ 平成25年度学位記授与式式辞(2014/03/21) ○ 平成26年 新年のご挨拶<学生向け>(2014/01/06) ○ 平成26年 新年のご挨拶<教職員向け>(2014/01/06) ○ 平成25年度入学式訓辞(2013/04/04) ○ 平成24年度学位記授与式式辞(2013/03/20) ○ 平成23事業年度ならびに第1期中期目標機関の業務実績に係る評価結果について(2012/09/25) ○ 滋賀の社長TVインタビュー(2012/8/2) ○ MOH通信第36号 対談記事(2012/4/11)

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