本文へ

フランス

リール政治学院

Lille Institute of Plitical Studiesの基本情報

リール政治学院  リール政治学院は、1991年創立されたリール第二大学に付属する単科大学で、一般のフランス人学生は入学試験を受けて入るいわゆる「グランゼコール」のひとつです。政治、経済、社会学、国際関係等の専門科目があります。
 ヨーロッパを中心に世界中に多くの提携大学を持っていて「交換留学生のための授業」も多数用意されており、英語、ドイツ語、スペイン語で行われる授業もあります。また、留学生向けのフランス語(語学)の授業も設けられています。事務方の受け入れ、生活支援体制も整っており、学生ボランティアによる留学生支援・交流システムもあります。
 学舎はかつて工場として使われていた煉瓦造りの建物を改装したもので、中心部まで徒歩でも10-15分程度で行くことができますし、最寄りのメトロの駅からは徒歩2分で非常に便利です。近く、街の中心部の歴史的建造物に指定されている古い大学の建物内部を改装してそこに移転することが決まっています。
 所在地のリールはパリから230㎞(TGVで1時間)、ベルギーとの国境にある美しい街で、欧州委員会、議会のあるブリュッセルはパリより近く、ユーロトンネルでイギリスにも近いため、「ヨーロッパの十字路」と呼ばれています。
○ リール政治学院ホームページ

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 

BACK
TOP