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留学のタイプ

留学  留学の目的は、学生の皆さん個人によって異なることでしょう。留学自体が目的でも良いのですが、やりたいことが明確であれば、具体的な目標設定ができ、留学に向けて何を準備すれば良いのかがわかり、留学でよりいっそうの成果を得ることができます。
 語学力の習得を目的とした留学。専門知識の習得を目的とした留学。また語学力と専門知識を同時に習得しようとする留学。こうした目的によって、留学期間は異なってきます。
 また、期間や内容に応じ、所定の手続きを経て留学先で修得した単位を本学の単位として認定でき、卒業要件に組み込むこともできます。履修内容によっては本学の授業科目として読替えすることも可能です。

交換留学

交換留学  交換留学とは、大学同士の交流協定に基づいて、相互に学生を派遣・受入する制度です。期間は基本的に1年間です。学内での募集に応募した学生の中から選考により派遣学生が決定されます。派遣先での授業料の納付が不要で、本学からの助成金または本学の授業料減免の対象です。  交換留学先には欧米圏・アジア圏があります。相手の大学から本学に留学している学生も多くおり、双方の国・大学間の活発な交流が期待されます。

派遣留学

 国際コミュニケーション学科の学生が対象で、本学と派遣留学協定を締結している大学等(2012年10月現在ではアメリカ・ランシングコミュニティカレッジとイギリス・リーズ大学のみ)へ3ヶ月~1年間留学します。派遣先で授業料を支払いますが、本学からの助成金または本学の授業料減免の対象です。

認定留学

 提携大学以外(協定を結んでいない大学)で、提携大学への留学と同等以上の効果が期待できると学長が認定した大学等(認定大学)への留学をいいます。  交換留学同様本学での在籍状況は「留学」扱いとなり、留学先で得た単位が本学での審議により認められることが可能ですが、出願、入学手続きは自分で行い、費用も全て自分で支払います。

短期海外研修

短期海外研修  長期休業期間中を利用した1ヶ月程度の留学です。語学留学や海外の大学で実施されている短期プログラムなど、各自で条件に合う留学先を探します。国際コミュニケーション学科の学生の場合、「海外留学」の単位認定の対象です。

その他の留学

 語学の修得や、資格取得、研究、海外の大学や専門学校等、高等教育機関で単位取得などを目的とする、交換・認定・派遣留学、短期海外研修のどれにも属さない私費での留学です。留学する国や教育機関を自分で選ぶことができる他、希望する時期に留学できるというメリットがありますが、準備や本学での履修の調整も全て自分で行わなければなりません。また、留学の時期・期間により休学する必要が有ります。

人間学「異文化理解」

 滋賀県立大学の人間学科目「異文化理解」を履修し、長期休暇を利用しての3週間の海外研修です。アメリカでの「異文化理解A」と中国での「異文化理解B」があります。

留学のタイプ(一覧表)

以下のPDFは、上の説明を一覧表の形に整理したものです。

○ 留学のタイプ(一覧表)

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