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アメリカ留学レポート

国際コミュニケーション学科 藤 佑稀さん  留学レポート1

アメリカ マウントセントメリーズ大学

 マウントセントメリーズ大学に留学をして、一ヶ月が経ちました。こちらの大学にも留学生担当の先生がいて、授業が始まる前に、学校の施設を案内してくれたり、他の学生と知り合う機会を作ってくれたり、ロサンゼルスの名所を観光するツアーを用意してくれました。その他にも行事があるごとに知らせてくれたりと、本当に何でもしてくれるので、大変助かっています。

 キャンパスは比較的小さめで、寮から授業がある教室には、5分もかからずに行くことができます。また、寮では一人部屋から四人部屋まであるのですが、私は一人部屋を選びました。初め、一人部屋は寂しいかなと考えていましたが、毎週なにかしら、映画鑑賞会やハンバーガーパーティなどの行事があり、たくさん外にでる機会があるので、自分の時間がないと嫌な私には最適です。

 寮に住んでいる生徒はミールプランがあるので、決められた金額内で、食事をとることができます。メニューはサラダからデザートまでありますが、少し高く、ミールプランのお金では足りないことが多いです。そのため、週末は自分のお財布から払ったりしています。

 学校からは大体2時間ごとにシャトルバスがでており、ロサンゼルスの中心地にいくことができるので、そこで買い物をしたり、観光をしたりしています。やはり有名な都市なので、たくさん人がおり、また物価も日本と比べると、少し割高なような気がします。

 授業は、現地の学生と同じもののみなので、ついていくのは少し厳しいです。そのため、留学生は負担の少ないアート系のクラスや体育のクラスを取っています。もちろん他にもたくさん授業があり、私は二学期には、英米文学や英語スピーチの授業を取ろうと思っています。
 留学生は合計10人です。私だけ日本人で、他は全員中国から来ています。初めは、英語も全く話せないし、日本人もいない環境で、とても辛く、自分の部屋に閉じこもりがちでした。しかし、アメリカ人の友達や先生、また中国人の留学生が私を遊びに誘ってくれ、私がめちゃくちゃな英語を話しても、笑ってくれたり、英語を教えてくれるので、今は毎日なにかしら、だれかと話す機会を積極的に作るようにしています。正直この一ヶ月で英語力はほとんど変化していないと思うのですが、精神的に、大変重要な一ヶ月だったなぁと思います。

友人達と友人達と

 
キャンパスキャンパス
キャンパスからの風景キャンパスからの風景
 
寮の部屋寮の部屋
大学のプール大学のプール
 

滋賀県立大学

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