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カナダ留学レポート

‚国際コミュニケーション学科 北村 三咲さん

カナダ ビクトリア大学語学センター

 早いものでここに来てから2カ月が経とうとしています。こちらは、朝晩は冬のような寒さですが、日中は暖かく服を選ぶのが難しいです。また天気の変動が激しく5分ごとに空の様子が変わります。さっきまで晴れていたのに急に雨が降り出すということがしょっちゅう起きます。最近は特に雨が降ることが多く折り畳み傘を常に持ち歩いています。
 授業ではプレゼンテーションの課題が多く、この3カ月の間に5つのプレゼンテーションを行います。2つ発表し終えたのですが、そのうちの一つであるトーク番組形式のプレゼンテーションは今までしたことがなかったので面白かったです。また毎週1回Labと呼ばれるコンピューター室で短い会話を聞いて質問に答える授業があるのですが、最近はそこでhの音が落ちた会話を集中的に聞いています。例えばWhat did he do?という文は実際にはWhat did he do?というようにネイティヴは発音しており、私はこの音が落ちているとぜんぜん会話を聞きとれないことがよくわかりました。またhの音が落ちるだけでなく次に来る単語の頭の音と新しい音を作りだすことも知ることができました。この音が落ちていても聞き取れるように何度も会話を聞いて練習しようと思います。
 また選択の授業でイディオムを学んでいるのですが、数えきれないくらい沢山あることを改めて知り、愕然とする一方これを知らないとネイティブが何を言っているのか理解できないのだと考えるとこの授業を選択してよかったなと思っています。ホストマザーも時々教えてくれます。また発音も正しくできていないと教えてくれます。発音はまだまだ勉強しないといけないと思うことがしょっちゅうです。先日1回目の発音を学ぶプログラムが終了しましたが、私は2回目のプログラムにも登録できたのでまた週に2回短い時間ですが集中的に学ぶことができます。
 そして先日アイスホッケーの試合を観に行きました。地元のチームが点を取るとスタジアムがすごい歓声に包まれました。会場の雰囲気は今までに感じたことのないものでした。試合の途中何度もけんかが起こって友達はその様子を楽しそうに観ていましたが、私は最後の方は、またかという感じでした。でもやはり何でも生で観るのはいいなと思います。
 今私が受けているプログラムもあと1か月ちょっとで終わるので本当に時間が過ぎるのは早いなとつくづく実感しています。今のプログラムが終わるとほとんどの友達がそれぞれの国に帰ってしまうので一緒に過ごせる今を大切にそして互いに英語のスキルが伸ばせるように高めあっていきたいと思います。

ビクトリアの街
fish&chips
 
アイスホッケー

 

 

滋賀県立大学

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