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アメリカ留学レポート

国際コミュニケーション学科 並河 大貴さん

オーバーン大学モンゴメリー校

 モンゴメリーに来てから早くも3ヵ月が経過しました。当初はネイティブスピーカーの話すスピードや南部独特の訛りに苦労しましたが、徐々に慣れてきていろいろな表現もできるようになってきました。レストランでの会話や電話で予約を取るなど、日常生活で新しいことができるようになって少しずつ自信も出てきました。
 それでも、授業では苦労することが多いです。社会学の授業内での専門的な内容や、演劇鑑賞の授業で出てくる古い英語表現にはまだまだ理解するのに時間がかかります。ディスカッションに参加するのも話についていくのがやっとです。課題も多いですが、授業内容を忘れないうちに復習することができるので、内容理解に役立っています。テスト前には当然現地の学生より多くの時間を割いて勉強することになりますが、苦労して取り組んだ分いい結果が返ってくるのでモチベーションを保つことができています。
 生活面では、毎週イベントがあったり、友達がいろいろなところへ連れて行ってくれたりと楽しい日々が続いています。アメリカでは自分が思っていたよりもサッカーがとても人気で、毎週日曜日に子どもや大人に混じってサッカーを楽しんでいます。
 この大学にはISAという、留学生を助けてくれたり様々なイベントを企画してくれるグループがあり、ISAのおかげで様々な国からの留学生と友達になることができました。キャンパス内では各国の文化や料理を紹介するイベントや、みんなで集まって映画やゲームを楽しむパーティーなどを開いてくれました。週末にはボーリングやカラオケ、キャンプ、遊園地などに連れて行ってもらい、ほかの大学の学生とも知り合うことができました。
 AUMには日本人の学生がごくわずかしかいないため、日本に関するイベントを任せられることが多いです。毎週月曜日には日本語を教える機会を設けさせてもらっています。アニメなどを通じて日本の文化や日本語に興味を持っている学生が多くうれしく思います。また、自分の英語を磨くことができて、日本の文化についても再認識できるとても良い機会だと思っています。
 今学期の授業があと1ヵ月ほどで終わってしまうので、日々有意義に過ごしたいと思います。

 

キャンパス1
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留学生
 
 

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