SDGsについて授業で学んだことを発表しました

2018/12/27
 

 2018年12月8日(土)と9日(日)の2日間、滋賀県立大学で学ぶ交換留学生15人と日本人学生サポーター7人がSDGs(持続可能な開発目標)について2018年後期授業(Japan Studies IV)で学んだことをミシガン日本センター(JCMU)と甲賀市でそれぞれ発表しました。テーマは、『日本がSDGsに関して海外に貢献できること』です。

 12月8日(土)はJCMUにて、ここに学ぶアメリカ人学生とマクラッケン所長が参加し、合計7か国の学生たちが学んだことをグループ毎に英語で発表しました。あるグループでは、数多くの自然災害を乗り越えてきた日本が途上国に対してどのような貢献ができるか、といった発表がされました。

 発表に続くディスカッションでは、「文化や価値観の違いを乗り越え、持続可能な世界の実現のために協働する」ことの重要性が共有されました。

翌日の12月9日(日)は、甲賀市水口の碧水ホールで開催された国際交流フェスタ2018にブースを出展しました。ブースでは、授業で学んだことを市民の方々にあらかじめ作成した日本語ポスターを使って説明をしました。

日本語が不十分な留学生には日本人学生がサポートし、また、外国人がブースに来訪した際には留学生が英語で日本人学生をサポートしながら、少しでも多くの方々に自分たちの学んだことを説明しました。

 この授業を通して、学生たちはSDGsについて多くのことを学ぶとともに、国を越えて助け合いながら協働することの大切さ、目標に向かって異なる人々と協働することの大切さを学んだことと思います。

 大学を卒業した後もこれらを忘れずに、持続可能な世界の実現に向けて頑張って欲しいと思います。

集合
発表風景
 
万国旗
ブース
 


 
 
ちらし
風景
 

本件の問合せ先:滋賀県立大学 全学共通教育推進機構

        特任准教授 島田和久(国際交流担当)

        shimada.k@office.usp.ac.jp