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人間文化学部生活デザイン学科三年生の嶋津有香さんが富山プロダクトデザインコンペティション2014において、「準とやまデザイン賞」を受賞しました

2014/12/01

 

 人間文化学部生活デザイン学科三年生の嶋津有香さんが富山プロダクトデザインコンペティション2014において、「準とやまデザイン賞」を受賞しました。

 富山デザインコンペティションとは、今年で21回目を迎える、「富山で生まれる、次のデザイン」の実現を目指した「商品化」を目的としたデザインコンペです。デザイナー、企業、富山県総合デザインセンターが協同して入賞作品の商品化に取り組み、これまでに応募された作品から30点以上もの商品が生まれています。
 10月1日に受賞作品3作品が決定し、10月2日から6日まで富山国際会議場にて展示されました。

■募集テーマ

「新幹線と旅」
 2015年春、北陸新幹線が開業します。「人、もの、時間、場所」の関係から旅を考えると、観光や出張、帰省などシーンは多種多様。
 新幹線開業の年に向けてビジネスチャンスが広がる今、「旅」にまつわるプロダクトを募集されました。

■応募作品
富山飴

 旅先での移動時間、飴でも食べる?と鞄から飴を取り出す場面をよく見かけます。そしてさらに、ガイドブックを見ながら、次はどこへ行こうか、何を食べようかとページをめくります。この富山飴は、その二つを組み合わせた「食べるガイドブック」です。旅先でもスマートフォン一つで何でも調べることができる時代ですが、個包装に書かれた富山のちょっとした情報が、富山を知るきっかけになればとデザインしました。また、旅先で食べるだけでなく、お土産としてもらった人が、富山に興味を持ち旅に出たくなり、旅が繋がっていけば良いなと思います。カラフルで見ていて楽しい旅のお供が、あなたの旅路をより一層楽しくさせることでしょう。

■審査員

 澄川伸一[プロダクトデザイナー]
 橋田規子[芝浦工業大学教授/プロダクトデザイナー]
 廣田尚子[女子美術大学教授/プロダクトデザイナー]
 大矢寿雄[富山県総合デザインセンター所長]

富山デザインウェーブのホームページ

(受賞作品はこちらでご覧いただけます。)

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滋賀県立大学

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