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HOMENEWS & TOPICS一覧/本学のユニークな研究倫理教育プログラムが新聞報道されました。

本学のユニークな研究倫理教育プログラムが新聞報道されました。

2018/04/23
 

 環境科学部では、平成29年度より、大学院生を対象として「環境研究倫理特論」を開講し、科学技術者の社会的責任について多方面から論じています。アクティブ・ラーニングを取り入れたユニークな研究倫理教育プログラムとして朝日新聞で報道されました。

 

「防げ研究不正 大学の一手」朝日新聞大阪本社版(4月12日付夕刊1面)

この記事は朝日新聞社の許可を得て掲載しています。無断転載を禁じます。承諾番号:18-1918

倫理特論

 

クリックすると記事のPDFファイルが開きます。

18-1918.pdf (290.3 KB)

 

平成30年度は以下の日程で実施の予定です。

 

1回(10/1)なぜ研究不正はなくならないか(原田英美子)

2回(10/8)怪しい広告の読み解き方(高倉耕一)

3回(10/15)教育現場における科学と非科学を巡る問題(外部講師・長野剛)(予定)

4回(10/22)公式調査報告書から何が読み取れるか(丸尾雅啓)

5回(10/29)実験記録を残すこと(原田英美子)

6回(11/12)統計解析で嘘をつかないために(高倉耕一)

7回(11/19)信じていた学説が間違っていた場合の対処について(西田隆義)

8回(11/26)インチキ論文を見破る(原田英美子)

9回(12/3)アカデミック・ハラスメントとは(浦部美佐子)

10回(12/10)ハラスメントに負けない(浦部美佐子)

11回(12/17)特許発明に伴う嘘があるのか(楠本高義)

12回(1/7)科学に携わる者の役割と責任(原田英美子)

13回(1/21)知的財産をめぐるトラブルの実例(楠本高義)

14回(1/28)研究のアイデアを盗まれないために(外部講師・畠佐代子)

15回(2/4)研究不正の社会的要因―旧日本軍の細菌化学兵器の研究を省みる(外部講師・西山勝夫)

 

詳細についてはオンラインシラバス(http://www.usp.ac.jp/edu/syllabus/s2018/、大学院 環境科学研究科 環境動態学専攻 環境計画学専攻119-120ページ)をご覧ください。

滋賀県立大学

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