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環境建築デザイン学科の永井拓生助教が設計した木造の集合住宅がイギリスの国際住宅建築賞を受賞しました。

2014/07/01

 

 The Architectural Reviewが主催する国際住宅建築賞「AR House Awards 2014」で、永井拓生助教が建築家(一級建築士事務所Eureka)とともに設計した木造の集合住宅「Dragon Court Village」がHighly Commendedを受賞しました。
The Architectural Review誌は英国の建築専門誌で、1896年以来の歴史を持つ世界でもっとも権威ある建築専門誌の1つに数えられています。

 受賞作の「Dragon Court Village」は木造の集合住宅で、内部の居住スペースだけでなく、外部空間・中庭スペースに多様な仕掛けを設け、住民同士がより楽しく生活できることが考えられています。
 また、ごく一般的な在来軸組工法を応用したシンプルな構造・工法を応用することで複雑な形状を作ることが試みられており、木造建築の新たな表現が積極的に追求されています。
 工事中と竣工後には見学会が開かれ、滋賀県立大の学生も大規模な木造建築が作られる過程の一部を見学させて頂きました。

AR Housing Awardの受賞作品紹介のページはこちら
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写真:黒目写真館/大倉英揮

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工事見学会・オープンハウス見学の様子

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ロンドンでの受賞式(左:The Architectural Review 編集長Catherine Slessor氏、
中央・右:建築家の稲垣淳哉氏、佐野哲史氏。永井助教は授業のため欠席)

 

滋賀県立大学

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