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HOMENEWS & TOPICS一覧/大学院工学研究科電子システム工学専攻博士前期課程2回生の千頭龍哉さんが、「(社)日本非破壊検査協会、平成29年度秋季講演大会」において新進賞を受賞しました

大学院工学研究科電子システム工学専攻博士前期課程2回生の千頭龍哉さんが、「(社)日本非破壊検査協会、平成29年度秋季講演大会」において新進賞を受賞しました

2017/10/20

 このたび、大学院工学研究科電子システム工学専攻博士前期課程2回生の千頭龍哉さん(指導教員:福岡克弘准教授)が、「(社)日本非破壊検査協会、平成29年度秋季講演大会(平成29年10月5~6日 福岡にて開催)」において新進賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

 

■受賞の概要

 

受賞者:

 大学院工学研究科電子システム工学専攻 博士前期課程2回生 千頭龍哉

講演テーマ:

 「交流磁気飽和ECTでの探傷と磁化の同期条件における探傷信号の評価」 千頭龍哉、福岡克弘

講演内容:

 本研究は、非破壊検査の一手法である渦電流探傷試験(ECT)に関する研究であり、鉄鋼材をECTにより探傷する場合、一般的には直流磁化で実施されている磁気飽和ECTに、交流磁化の適用を検討したものです。交流磁化では、時間と共に鉄鋼材中の磁束密度が変化しますが、その最適試験条件の確定と、鋼材内部の磁束密度分布を詳細に数値解析評価して、その現象解明を試みたものです。

 

※本新進賞は、優秀な講演を自ら行った研究者を表彰し、非破壊検査に関する研究を奨励することを目的としたものです。学術講演会、シンポジウム、国際会議での講演に対して、新進賞授与委員会により、発表時30歳以下の正会員または学生会員を対象として審査が行われ、審査結果が優秀だった若手研究者に対して贈られるものです。

 

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