| □所属 |
環境科学部 |
| □最終学歴 |
ライス大学博士課程修了(1988年5月) |
| □学位 |
Ph.D.(ライス大学:1987年7月) |
| □職歴 |
(株)明電舎 開発総本部総合研究所基礎第二部主任(1987年〜1990年)
(財)国際湖沼環境委員会プログラム調整官(1991年〜1994年) |
| □専門分野 |
水環境管理 |
| □研究課題 |
現在の研究の柱としては3本あります。1本目は、水システムのモデリングとコンピュータ・シミュレーションです。ここでの水システムには広く、湖沼や水処理プロセスなどが含まれます。2本目は、環境情報システム。湖沼を対象とした情報システム(データベース)の構築や、そのネットワーク化、システム活用の方法論などについて研究しています。三本目は住民運動。水環境を守っていくための住民運動のあり方などについても研究しています。 |
| □教授科目 |
環境情報演習、環境モデリング、〈院〉環境リスク論 |
| □学会での活動状況 |
「環境システム計測制御学会」編集委員長 |
| □URL |
http://www.ses.usp.ac.jp/lab/ideken/enter.html |
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主な研究実績
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| 私の研究生活は、どうすれば下水をきれいにできるか、から始まりました。学位論文は、下水の処理プロセスのなかでも特に嫌気性ろ床とよばれるタイプのプロセスのモデル化とモデル・シミュレーションによるプロセスの安全性解析、コンピュータ制御の可能性についてでした。その後、研究の対象は、上水をふくむ水処理プロセス全般(そのコンピュータ制御)にひろがりました。その一方で、国際的な淡水資源の監視プログラム(GEMS/Water)や国際環境計画の活動に協力することとなり、協力の一貫として、全世界の湖沼に関する環境情報システムの開発を手がけました。ここ数年は水環境を守っていくための住民運動のあり方などについても研究しています。 |
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地域貢献活動
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