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| 県大ニュース | |
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| 「滋賀県立大学とドイツ連邦共和国アウクスブルク大学との交流協定」の締結について |
本学では、このたびドイツ連邦共和国バイエルン州にあるアウクスブルク大学を訪問し、両大学の交流と協力を促進するための包括交流協定と教員、研究者及び学生の相互派遣に関する交流協定を締結しました。 今回の訪問では、大学院博士課程レベルでの学生交流を検討していくことなどが話し合われました。 これで外国との個別の大学間協定の締結は、中国湖南省の3大学(湖南師範大学、湖南農業大学、中南大学)を含め4大学となりました。
記
1.交流協定締結日時(場所) 平成21年10月21日(アウクスブルク大学内)
2.訪問者 曽我直弘 学長 ほか2名
3.協定の主な内容 (1)包括交流協定 @人的交流:教員、研究者、学生の相互派遣 A研究協力:共通の研究課題等に係る協力など B学術交流:専門家の招請と国際学会への協力要請など C情報交流:図書資料や情報の交換など (2)相互派遣交流協定 受入条件等に係る個別協定
アウクスブルク大学は、1970年にバイエルン州により設立された大学です。学生数は、15,000人、その14%が外国人留学生です。経済学部、法学部、神学部、哲学・社会科学部、歴史学部、数理学部、応用情報科学部の7学部があります。 アウクスブルク大学には「環境科学センター」および「材料・環境研究利用センター」が設けられ、環境にかかわる物質・資源・エネルギーの持続可能な管理に関する研究が行われています。 今回の協定は、2008年9月に締結した両大学の学術交流に関する覚書を基に締結することとなったものです。
 | 曽我直弘滋賀県立大学学長(左)とヴィルフリート ボトケ アウクスブルク大学学長(右)
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