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| 県大ニュース | |
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| 滋賀県立大学生協食堂店長の梅田保誠氏が2009年度の「地産地消の仕事人」に選ばれました |
このたび、滋賀県立大学生協食堂店長の梅田保誠氏が農林水産省が実施する「地産地消の仕事人」に選ばれました。 梅田氏は2000年から滋賀県立大学に赴任。調理師としてのキャリアと環境への取り組みの盛んな滋賀県立大学という環境を活かし、地産地消への取り組みを推進されてきました。その長年の取り組みと実績が評価され、今回の選定となりました。 なお、「地産地消の仕事人」選定証授与式が10月26日(月)10時30分から生協カフェテリア(食堂)で行われました。
 | | 「地産地消の仕事人」選定証授与式のようす |
■「地産地消の仕事人」制度とは 農林水産省が2008年度からはじめた制度。地場産物の安定供給体制の構築など地域の農林水産物の生産、販売、消費をつなぐ中心的な役割を果たし、今後もさらなる発展のために活躍が期待される人を選定する。 都道府県等の推薦に基づく候補者を選定委員が審査を行い、2008年度は 48名、2009年度は41名(うち近畿では3名)が選定された。
■評価された取り組み 大学生協食堂で積極的に地域の米や味噌、豆腐、野菜などの食材を取り入れ組合員に提供。特に年2回は地産地消キャンペーンとして組合員と協力して地域食材利用の意義をPR。 平成14年からISO14001に基づく「地産地消率」の測定と目標値の設定も行う環境マネジメントシステムの「環境管理責任者」を務め、学生とともに、生産者訪問の企画、地産地消メニューの開発、地産地消キャンペーン、調理法の開発などを行った結果、平成18年度の地産地消率は22.8%に向上。京都や滋賀、奈良の大学生協に対しても地産地消食堂運営に関するノウハウを提供し、各大学生協での地産地消の推進にも貢献している。
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