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| 県大ニュース | |
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| 工学部機械システム工学科山根浩二教授が第8回オレオサイエンス賞を受賞しました |
工学部機械システム工学科山根浩二教授が(社)日本油化学会オレオサイエンス誌に投稿した総合論文「自動車用バイオディーゼル燃料の現状と課題」(Vol.8,No.8, pp.323-336(2008))が優秀論文として認められ、第8回オレオサイエンス賞を受賞しました。 平成21年9月10日〜12日に名古屋工業大学にて開催された、第48回日本油化学会年会にて表彰式が開催され授与されました。
■ オレオサイエンス賞について (社)日本油化学会は、油脂、油脂製品、石油製品、石油化学工業製品、界面活性剤、脂質、脂質に関連するタンパク質および糖質等の科学と技術の進歩を図り、産業の発展と国民生活の向上に寄与することを目的として、1951年設立され、法人会員約160法人,個人会員 約1,800名(うち外国人会員20名)の学術学会です。 オレオサイエンス賞は、毎月発行される学会誌「オレオサイエンス」に投稿され、全文査読を受けて掲載された総合論文の中から、特に優秀と認められた論文に対して与えられる賞です。
■ 受賞した論文概要 温室効果ガスである二酸化炭素削減と自動車用軽油代替として注目されている、菜種油や廃食油などから製造するバイオディーゼル燃料に関して、その製造方法や燃料品質などにおける現状と課題を、自動車用燃料の視点から論じています。
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