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| 本学学生が第5回ナノサイエンス・ナノテクノロジー阪大国際シンポジウムで若手研究者ベストポスター賞を受賞しました |
第5回ナノサイエンス・ナノテクノロジー阪大国際シンポジウム(5th Handai Nanoscience and Nanotechnology International Symposium, Nano-Advanced Materials Design)において、大学院工学研究科材料科学専攻・エネルギー環境材料研究室・博士前期課程1回生の武田暁洋さんが、若手研究者ベストポスター賞(Young Researcher Best Poster Awards)を受賞しました。
◆ 若手研究者ベストポスター賞について
第5回ナノサイエンス・ナノテクノロジー阪大国際シンポジウムは、ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野における先進ナノ材料デザインとナノデバイス機能に関する国際会議で、2009年9月1日から3日まで大阪で開催され、海外から12件の招待講演、9件の国内招待講演、9件の口頭発表、112件のポスター発表が行われました。 若手研究者ベストポスター賞は、海外からの招待講演者が選考委員長となり、優れたポスター発表8件に贈られたものです。
◆ 発表内容について
発表のタイトルは、「Fabrication and characterization of inorganic-organic hybrid solar cells based on CuInS2」で、p型無機半導体にCuInS2、n型有機半導体に炭素原子60個からなるC60を用い、電荷分離効率を向上できるバルクヘテロ接合無機−有機ハイブリッド型太陽電池を作製し評価したものです。
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