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| 県大ニュース | |
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| 第43回SDA賞において人間文化学研究科 生活文化学専攻M2の桑山竜さんが招待審査員賞と学生賞、関西地区デザイン賞を受賞しました |
SDA賞は、優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的として、1966年以来続けられてきたわが国で唯一のサインデザインに関する顕彰事業です。 本年は応募総数245点を数え、全国各地よりレベルの高い作品が集まり、各地区での地区審査、すべての応募作品を対象とした一次審査、さらに各分野よりの委嘱審査委員をむかえての二次審査も厳正に実施され、本作品は招待審査員賞として青木淳賞(建築家)、下川一哉賞(日経デザイン編集長)、そして学生賞、関西地区デザイン賞を受賞しました。 また本作品はディスプレイデザイン賞2009(社団法人日本ディスプレイデザイン協会)においても入選を果たしています。
桑山竜さんの作品は、彦根橋本商店街の「いこう館」のサインとして、掲示機能とお年寄りが多い地区ならではのベンチ機能、そして様々なイベントが行われる事から直接チョークで書ける掲示板機能を持っており、今後様々なイベントによる活用が期待されます。
本作品は人間文化研究科 生活文化学専攻M1の林宏美さんとの共同で制作を行いました。 また、本作品は2010年度版「年鑑日本の空間デザイン2010-ディスプレイ・サイン・商環境」(2009年12月刊行予定)に収録されます。
社団法人日本サインデザイン協会ホームページ(7月下旬 第43回SDA賞掲載予定)
社団法人日本ディスプレイデザイン協会ホームページ
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