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| 県大ニュース | |
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| 安田昌司教授(地域産学連携センター)がMVA2009(IAPR主催)においてMost Influential Paper over the Decade Awardを受賞されました |
本賞は、1998年に開催されたIAPR MVA'98で発表された論文のなかからその後の10年間にもっとも重要な影響があったと認められたことによるもので、特に本論文の手法がデジタルカメラで商品化されているという点で、高い評価を受けました。 (審査委員長 池内克史 東京大学教授の談)
◆論文名 Feature-based Image Mosaicing
◆共著者 Noki Chiba, Hiroshi Kano, Minoru Higashihara Masashi Yasuda, Masato Osumi ◆内 容 複数のデジタルスチル画像からパノラマ画像を構成できる自動画像合成手法を提案した。提案手法は、カメラ位置が自由で、対象画像が同一平面であることを要求しない、高速、ロバストな画像処理手法である。実画像で手法の効果を確認した。
※IAPR International Association for Pattern Recognition パターン認識に関する国際的な組織で、日本では情報処理学会がメンバーとなっている。 国際パターン認識連盟 IAPR
※MVA IAPR Workshop on Machine Vision Applications 2年に一度開催されるロボット視覚などの画像に関する国際会議である。
MVA
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