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| 県大ニュース | |
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| 環境科学部環境生態学科 永淵修教授が制作協力した「黒い樹氷〜自然からの警告〜」が第50回科学技術映画祭で内閣総理大臣賞を受賞しました |
環境科学部環境生態学科、永淵修教授が出演協力し、RKB毎日放送(株)制作の「黒い樹氷〜自然からの警告〜」が第50回科学技術映画祭で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。 番組では、永淵教授が屋久島で行っている大気汚染物質の長距離輸送とその植生影響に関する研究等が紹介され、屋久島における厳冬期の調査や絶滅危惧種のヤクタネゴヨウへの硫酸エアロゾル、オゾン等の影響について解説しています。 なお、内閣総理大臣賞受賞作品として、NHK教育テレビで5月23日(土)14時15分から全国放映されますので、是非ご覧ください。
*科学技術映像祭とは 1.概要 科学技術映像祭は、優れた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術の普及と向上を図ることを目的しており、科学技術週間の制定と軌を一にして昭和35年から始められ、日本で最も権威のある科学技術の映像祭との評価を受けている。毎年約70作品の応募がある。
2.事業 科学技術映像祭は、コンクールを主とした「科学技術振興事業」と入選作品の上映を主とした「科学技術普及事業」の両面を合わせもっている。
●科学技術振興事業 日本国内で当該年度に製作された科学技術映像(映画、ビデオ、テレビ番組等)の応募を募り、審査試写を行い、内閣総理大臣賞(1作品)、文部科学大臣賞または部門優秀賞(14作品以内)を選定し、製作者・企画者の表彰を行う。 ●科学技術普及事業 国民の利用の便を図るため、国内科学技術映像の普及広報を行うとともに、日本各地での入賞作品上映会にて直接正しい科学技術の普及啓発を行う。
第50回科学技術映像祭ホームページは、こちらです。
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