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| 県大ニュース | |
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| 『近江楽座のススメ 学生力で地域が変わる/4年間の軌跡』を発刊しました |
本学学生の近江楽座の取り組みが本になりました。
「地域貢献」をテーマに、活動する近江楽座は、今年で5年目を迎え、着実な実績を残すと共に、大学における地域貢献の先進事例として、県内外から多くの注目を集めています。本書では、これまで活動してきた50近いチームの中から12チームをピックアップし、地域活動を通して、悩み、考え、成長していく学生たちの歩みをドキュメント形式で綴っています。
大学が持つ「学生力」は地域をどう変えていくのか。学生たちの能力は地域でどう引き出され、活かされていくのか。学生・教員・地域関係者の手により、地域と大学の連携の可能性について、一つのあり方を提案する1冊が完成しました。
全国の書店で販売する予定です。詳しくは滋賀県立大学地域づくり教育研究センターまでお問い合わせください。
記
タイトル:『近江楽座のススメ 学生力で地域が変わる/4年間の軌跡』
編 著:滋賀県立大学 近江楽座学生委員会
発 行 所:株式会社ラトルズ
仕 様:A5判 224ページ
定 価:1,890円(税込み)
目 次:はじめに 第1章 学生力 第2章 成長 第3章 発信 第4章 継続 データで見るOhmi-rakuza おわりに
 |  | | 制作に携わった美和さん(左) 中野さん(右) | 『近江楽座のススメ 学生力で地域が変わる/4年間の軌跡』 |
■近江楽座とは "スチューデントファーム「近江楽座」/まち・むら・くらしふれあい工舎"は、滋賀県立大学が行う地域貢献プログラムの一つです。 大学の総合力、教員の専門性、学生の行動力を源に、地域社会へ根付いていくプロジェクトを募集し、所定の審査を経て採択されたプロジェクトに対し、経費の助成や広報支援などの活動支援を行っています。 2008年度は「地域活性化への貢献」をテーマとする学生主体の地域活動を行う「Aプロジェクト」20チームと、自治体や企業等から提示された課題について、学生主体のプロジェクトチームを結成して活動する「Bプロジェクト」3チームが採択され、それぞれ滋賀県内で活動しています。
■近江楽座URL:http://ohmirakuza.net/
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