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| 県大ニュース | |
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| トゥムリーン・ナムジム滋賀県立大学名誉教授が外国人旭日重光章を受章されました。 |
平成20年秋の叙勲受章者(11月3日付け)の決定があり、トゥムリーン・ナムジム滋賀県立大学名誉教授が外国人旭日重光章を受章されました。 ナムジム名誉教授は、平成7年4月、本学の開学と同時に大阪外国語大学から着任され、平成18年3月に退職されるまで、11年間教育、研究などの分野で活躍してこられました。 ナムジム名誉教授は学術面においては、経済学の分野で多くの業績を残されてきたことにとどまらず、実務家として長年、モンゴル国の政府機関の要職に勤務されてこられた点においても、傑出した経歴をお持ちです。モンゴル人民共和国(現モンゴル国)において、生産力研究所長(1975−1982)を勤められ、その後、国家経済委員会副議長(1982−1985)、国務大臣、国会経済委員会第一副議長(1985−1990)、モンゴル外務省政策計画局長(1990−1992)といった要職を歴任してこられました。 本学においては、教育の面でも「中央アジア・ロシア極東地域論」「アジア地域交流論」「ロシア語」といった科目を通じて、多くの学部学生、大学院生の指導に当たられました。
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