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| 県大ニュース | |
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滋賀県立大学で自己血糖測定をされた皆様へ
この度、滋賀県立大学で自己血糖測定器具の不適切な取扱いが判明いたしました。
不適切な取扱いとは、使用者を個人に特定するタイプの器具を用いて血糖値測定の採血を行っていただく際に、針は使用者毎に未使用の針に交換し、また皮膚に触れるキャップ部分はアルコール消毒を行っていましたが、その都度器具は交換していなかったというものです。 不適切な取扱いが行われたのは、平成13年度から平成16年度の湖風祭や平成16・18・19年度のオープンキャンパスにおいて行われた健康栄養相談や体験実習、平成10年度から平成19年度の間の大学での演習やクラブ活動などです。
看護師、管理栄養士等の養成機関である本学においてこのような事案が発生し、湖風祭などで器具を使用された皆様、本学学生、卒業生、保護者の皆様、地域の皆様方に多大のご迷惑、ご心配をおかけしましたことにつきまして、心より深くお詫び申し上げます。
大学としましては、器具を使用された皆様に十分ご説明を申し上げるとともに、状況をお尋ねの上、必要な方にはB型・C型肝炎ウイルスの検査をさせていただき、万全の対処をしてまいります。
湖風祭やオープンキャンパスで器具を使用された皆様への応対は、学生支援センターに設置した連絡相談窓口でさせていただくことといたしました。お心当たりのある方は下記学生支援センターまでご連絡をお願いします。 平成20年6月10日 滋賀県立大学 理事長(学長) 曽 我 直 弘
<連絡相談窓口> 滋賀県立大学学生支援センター 電話番号 0749−28−8215・8295 受付時間 月曜日から金曜日 8時30分〜17時まで
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