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| 県大ニュース | |
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| 環境科学部環境建築デザイン学科の松岡拓公雄教授が土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞されました。 |
環境科学部環境建築デザイン学科松岡拓公雄教授が数名のパートナーとともに土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞し、5月17日(土)に東京の土木学会会館で授賞式が開催されました。 松岡教授が17年間たずさわって来た札幌市のモエレ沼公園がその対象でグッドデザイン賞大賞に続いて、土木学会からの受賞となります。このデザイン賞は土木デザインの方向性を示唆するものとして2001年に創設されています。 評価として審査員の一人は「パブリック・パークの一つの到達点である。ランドアートともいえるこの壮大な環境彫刻空間は、豊かな芸術性を保ちながらも、人間の情緒に強く、そして素直に訴えかけるリアリティを持っている。多様な意味性とシンプルな造形性は、絶妙のスケール感に支えられて、北海道の風土とそこに住む人々の気質に素直に響き合っているようだ。」と述べています。
詳しくはこちらのホームページにてご覧になれます。
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