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| 県大ニュース | |
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平成20年度滋賀県立大学入学式が、4月8日(木)午前10時から、彦根市文化プラザグランドホールで挙行され、学部生571名、大学院生99名の計670名が滋賀県立大学・大学院の入学生として、新たなスタートを切りました。 入学式では、曽我直弘学長から「入学おめでとう。グローバル化が進む世の中では、大学で得られる『学士』等の学位がその人の能力の証明として国境を越えて通用する時代が到来しています。国際的に問われるのは『何を習ったか』ではなく『何ができるか』であり、それに応えるためには教員と学生の両方による努力が必要です。 このたび完成した校歌では、琵琶湖をとりまく豊かな自然環境の中で人間の命を大切にして育っていく若者達の姿と営みが歌いあげられています。この校歌が示すような滋賀県立大学というすばらしい場で、有意義な学生生活を送られることを切に望みます。」と訓辞がありました。 これを受けて、新入生代表として人間文化学部の水野由美子さんと環境科学研究科博士前期課程の齋藤毅さんから、それぞれ誓いの言葉がありました。
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| 学長訓辞 | 滋賀県知事挨拶 |
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| 学部生誓いの言葉 | 大学院生誓いの言葉 |
また、入学式の終了後、在学生を中心に結成された校歌合唱団により、このたび完成した校歌の披露が行われました。
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| 校歌合唱団 | 校歌合唱団 |
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