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| 県大ニュース | |
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| グリーンコンシューマーサークルが第6回日本環境経営大賞の環境価値創造部門「環境連携賞」を受賞しました |
この度、グリーンコンシューマーサークルが第6回日本環境経営大賞の価値創造部門「環境連携賞」を受賞しましたのでお知らせします。
□受賞理由 受 賞 者:滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル、大学生協京都事業連合 取組内容:エコ文具の普及啓発、そして開発〜生活者から始めるグリーン経済〜
1998年から滋賀県立大学生協ショップでのエコ文具の販売管理を実施し、全供給額に対するエコ文具の割合は、2005年60%まで向上。また、共同仕入れを行なう大学生協京都事業連合管内19ショップに、お薦めのエコ文具情報POP「文具ウォーカー」の配布、管内全体でエコ文具を販売する「文具キャラバン」、さらにはメーカーと共同で「パンチつきWとじファイル」の商品開発を開始、モニター調査のうえ試験販売するなど、様々なエコ文具の普及活動を意欲的に展開した。
□日本環境経営大賞について 地球温暖化をはじめ、生物多様性の減少、資源の枯渇など人間の社会経済活動に起因する地球規模での環境破壊が、かつてないほど大きくクローズアップされています。20世紀には、企業の環境対策は益を生まない経営コストとして考えられてきました。しかし、21世紀においては、事業者の社会的責任のひとつとして、その成果がますます求められています。また、消費者の責務としてもグリーン購入など、環境に配慮したライフスタイルへと大きく転換していくことが必要です。「持続可能な社会の構築」は、多様な環境取組が特別なことではなく文化そのものとして根付くこと、すなわち「環境文化の創造」が鍵であると言えます。 こうしたなかで、企業経営においては、企業の規模や業種にかかわらず、それぞれの経営理念・戦略に基づく多様な環境経営の創意工夫や企業間の有機的・機能的連携が見られるようになるとともに、市民や企業、行政など複数の多様な主体が、地域内外で協働・連携し、一者では限界がある環境保全活動に取り組むケースも増加してきています(「新しい時代の公」)。このような環境保全活動の取組が社会的信用力を強化し、市場競争力を高め、地域の雇用創出につながるなどの成果もみられるようになりました。こうした様々な特色ある取組を発掘し発信していくことが、地域の環境保全活動を活発化させ、地域の環境文化の醸成に資するものと考えます。 この表彰制度では、事業規模の大小や業種・業態にかかわらず、全国の企業(事業所)、NPO、学校、病院などのあらゆる組織体の環境経営の取組の中から、その“さきがけ”となるものや優れた成果をあげているものを表彰いたします。
□環境価値創造部門「環境連携賞」について 環境に関する製品・サービスやビジネスモデルに加え、ライフスタイルの転換へのムーブメントにつながる環境保全取組が、新たな環境価値の創造(社会の変革や「環境文化の創造」)に貢献している事例を表彰します。 環境連携賞は住民や企業、行政など複数の多様な主体が、地域内外で有機的、機能的に協働・連携している環境保全取組を表彰します。
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