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| 県大ニュース | |
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| 工学研究科材料科学専攻博士前期課程1回生の長江大志郎さんが、日本材料学会関西支部若手シンポジウムにおいて関西支部長賞(優秀ポスター賞)を受賞しました |
このたび、工学研究科材料科学専攻博士前期課程1回生の長江大志郎さん(指導教員:徳満勝久准教授)の研究「超高分子量ポリエチレンのブレンド化による物性改質技術に関する研究」に対して、日本材料学会関西支部若手シンポジウムにおいて関西支部長賞(優秀ポスター賞)が贈呈されました。 長江さんの発表は研究内容、ポスター製作、プレゼンテーションの総合評価により優秀賞として認められました。
□日本材料学会関西支部若手シンポジウム関西支部長賞(ポスター賞)について この賞は日本材料学会関西支部若手シンポジウムにおいて、学会としてその功績を認めている賞で本人の経歴に記載することのできる賞です。 この賞では最優秀ポスター賞(1件)と優秀ポスター賞(2件)が選出されますが、今回、長江さんは優秀ポスター賞を受賞され、日本材料学会関西支部長の東健司氏より賞状が長江さんに手渡されました。
□研究内容について 今回のシンポジウムのテーマは「震災から社会を守る新材料」です。 長江さんの発表は“神戸・淡路大震災以降にガス供給管として多く用いられているポリエチレン(PE)管の融着助剤”として注目されているポリシランが PE系材料物性に与える影響について研究したものであり、その基礎的知見の有効性と今後の用途展開への期待、更には長江さんのプレゼンテーション能力が高く評価されました。
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