工学部
21世紀の新しい世界を築く工学
次世代の工学とは、人と自然環境に調和した新しい科学技術を創造する学問です。工学部は、豊かな社会の構築を目指した国際的に活躍できる人材の育成を行うとともに、先進的な研究を通じて人類の発展に貢献し、我が国および地域の文化と産業の拠点としての役割を果たすことを目指しています。

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学びのポイント
 |  | 自然環境と共生できる「ものづくり」技術の創造
工学部では「ものづくり」の基盤となる材料の創成と特性、
および新しい機械技術の高度化に対応できる設計・生産・
制御システムについて教育研究を行っています。平成2 0年
4月には、電子システム工学科を新たに開設しました。既存の
材料科学科、機械システム工学科と3学科の新体制で、幅広
い工学知識を持った高度な専門技術者や研究者の育成を目指しています。
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 |  | 徹底的な基礎教育と実験・演習に重点を置いた実践的な教育カリキュラム
独創的な思考力を養い問題解決能力を磨くために、実験・
演習に多くの時間をかけていることが工学部の教育の特徴です。4年次には、卒業研究において1年間指導教員とともに研究することで、
未知の課題に対する取り組み方を学び、自立して研究・開発できる技術者・研究者になることを目指します。
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トピックス
就職率全国トップクラスの理由!
滋賀県立大学工学部は、平成7年の開学以来、「材料科学科」と「機械システム工学科」の2学科体制で、実践に重点を置いた教育の推進、社会のニーズや情勢を見据えた研究の展開、およびこれらの成果の産業界への還元に努めてきました。これらの取り組みは、“開学以来の就職率が全国トップクラス”という実績にも表れているように、産業界からも高く評価されています。さらに、平成20年度の「電子システム工学科」の設置を機に、3学科一体となって教育・研究のさらなる充実、産業界との一層の連携を積極的に推し進めるため、様々な新しい取り組みにも着手しています。その具体例として、以下に“ 工学部支援会の設置”、教育プログラムの“JABEE認定準備”に関する話題を紹介します。
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学生と産業界の交流を活発にします
工学部支援会は、工学部の教育研究環境のさらなる充実を図ることを目的とし、関係企業のご支援により、平成19年度に設立されました。工学部支援会では、工学部学生を対象とした『企業研究会』、『学生・OB交流会』、『インターンシップ』、『工場見学』などのさまざまな事業を企画し、学生と産業界との活発な交流を図っています。 |
| TOPICS 2 |
日本技術者教育認定制度による認定 (JABEE認定)について |
世界的に認められるメリットが大きいです
日本技術者教育認定制度とは、大学など高等教育機関で実施されている技術者教育プログラム(技術者を養成する学科やコースのことです)が社会の要求水準を満たしているかどうかを外部機関である日本技術者教育認定機構(JABEE)が公平に評価し、要求基準を満たしている教育プログラムを認定する専門認定制度です。滋賀県立大学工学部の3学科は、2011年4月1日からのJABEE認定(2012年3月の卒業生からの認定)を目指して、その認定審査を受ける準備を進めています。認定プログラムを卒業すると、国家資格である技術士の第一次試験が免除される(技術士補になれる)という特典もありますが、それだけでなく社会の要求水準を満たす教育を受けたということが世界的に認められるという大きなメリットがあります。このように書くと何となく大変そうですが、滋賀県立大学工学部の3学科では卒業すれば社会の要求水準を満たすようにカリキュラムを設計していますので、安心して勉学に取り組んで下さい。 |

▲材料科学科
高分子の成形加工実験 |
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▲材料科学科
(セラミックス材料分野)
卒業研究 |
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▲材料科学科
透過型電子顕微鏡 |

▲機械システム工学科
機械システム工学実験 |
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▲機械システム工学科
機械製作実習 |
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▲機械システム工学科
機械設計演習U |
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▲電子システム工学科
卒業研究 |
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▲電子システム工学科
電子システム工学実験T
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