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FWⅠテーマと内容
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水系と生活空間
川を中心とする水系が現在の市民生活とどのように関わっているのか、
人々の心象風景にどのように影響を与えているのかを観察し、今後の都市などでの水系のあり方について提案します。
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愛知川周辺の農村地域の自然・社会環境
「農地は自然か工場か?」など教員から発せられた4〜5つの問いをテーマに、愛知川扇状地及び大学周辺農地の実地調査を行い、班ごとに答えを見出します。現地では、農地生態系や扇状地の特性などを調査すると共に、水田稲作の実際や、用水と排水システム、さらに営農形態などについてインタビューを交えて調べます。グループ内での合意形成能力やOHPを用いたプレゼンテーション能力もトレーニングします。
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「廃棄物・リサイクル」と「エコキャンパス・バイコロジー」
このグループでは大きな2つのテーマについて学びます。まず「廃棄物・リサイクル」では犬上川堤防の不法投棄ゴミの調査や 彦根城築城時のリサイクル技術などを見学し、そこで発見した問題及びその解決方法についてグループ討論・発表を行います。
一方の「エコキャンパス・バイコロジー」では、滋賀県立大学構内における自転車・バイクの駐輪実態を調査・計測し、環境負荷の少ないキャンパスモビリティをめざす上での問題点や具体的施策についてグループワーク・発表を行います。
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流域環境の構造と機能
大学周辺の川で、水循環や水資源の観点からみた地学的特徴や生物的環境について調査し、 森と河川のつながりについて考えます。そして、流域環境に内在する問題点を明らかにし、解決の手がかりを探すトレーニングをします。
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