国際教育センター
地球規模で活動す間る能力と人性を育てる

国際教育センターは、全学に関わる必修科目として、外国語教育および健康体力教育の授業を提供しています。世界市民(Global Citizen)として地球規模で活動する能力と人間性を育てるという理念に基づいて授業が展開されています。
人はことばを通して意思疎通を図り、仲間や友人を作り、また意見の対立を埋めようとします。ましてや外国のことばとなれば、注意すべきことが多くあります。外国語を学ぶことは、国際社会について明瞭な認識をもち、国際社会で活躍するための最も有効な手段です。異国のことばを知るにつれて当然、異文化にも関心をもつようになり、そしてそこから逆に、自国のことばや文化を見直すことになるはずです。本学では英語(第一外国語)の他に第二外国語としてフランス語、ドイツ語、中国語、朝鮮語のクラスが用意されています。英語の他にさらに多くの外国語を履修することによって、多くの未知の世界を発見する喜びを経験されるよう期待します。
健康体力教育は健康や体力に対する認識を深め、健康の増進や体力の向上のために生活習慣の改善を図り、体力作りの実践方法を理解するとともに、各種のスポーツによって運動能力を高め、スポーツを生涯にわたって継続する能力や態度の養成を図ることを目指しています。た世界市民として、国際ルールに従い、フェアプレイの精神で活動することの意義をスポーツを通して体得することやスポーツ活動を通してライフスキルの向上を図ることも重要な目標としています。自然環境に恵まれた本学で科学的な健康体力増進の世界に臨んでください
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外国語の学習については、LL教室のCALL化によりESP(専門分野に特化した英語)やTOEIC等の検定試験にも対応しやすくなりました。また、e-learning教材として、スタンダードコース、初中級コースプラスが学内のコンピュータからいつでも利用できますので、自主学習に役立ててください。さらに、健康体力測定室に設置されている教育機器も更新されましたので、よりいっそう実践的で科学的な健康体力教育が体験できるようになりました。
外国語や健康体力に対する取組はいずれもスコアや記録の向上を目指すあまり、技術(スキル)のみが重視されがちですが、人間同士、互いを尊重し合える世界市民としての自覚をしっかりと身に付けることも極めて重要であることは言うまでもありません。
英 語
国際社会を生きるにふさわしい教養と、専門分野で必要とするコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。そのために、視聴覚教材を利用したリスニング中心の学習、英語での文章表現、英語で考える訓練等を行います。必修科目の「英語T」〜「英語W」以外にも、コンピュータを活用したe-learningプログラムによってマイペース学習を支援しています。また、「異文化理解」の一環としてレイク・スペリオール州立大学(米国ミシガン州)で夏季短期研修を毎年実施。2007年度からは、1、2回生全員にTOEIC受検を援助する新しい試みがスタートしています。
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1回生に提供されている必修科目は「英語 T」と「英語U」(英会話)です。「英語U」は、コミュニケーションの場で英語を実際に運用する能力の向上を目標に、すべての授業をネイティヴ・スピーカーが担当しています。カナダ人のクリンガー先生はゲームを通して英語が身につく授業を行っています。アメリカ人のヘッドバーグ先生は、実用的な学習技術を高めるために学習者の自主性を重視した授業を進めています。イギリス出身の三崎先生は、学生のニーズに応える英語授業をめざしています。積極的に授業に参加して、英語を話すことを楽しみながら英語力の向上に努めてください。 |
第二外国語(ドイツ語)
選択必修科目として、第二外国語T、U(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語)が開講されています。視聴覚教材を利用して、生きた言語に慣れ親しみながら、文法体系の基本を学びます。また辞書を自由に検索できるように訓練し、次第に語彙、文法両面の学力を充実させて、高度なコミュニケーションの活動に必要な学力を身につけることを目標とします。さらに学びたい人には、自由選択科目としてドイツ語V、フランス語Vが開講されています。
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流行している音楽を聴いたり、伝統的な行事について聞いたり、絵本を紹介してもらったり・・・・。「本当にこれって授業?」と思ってしまうほど楽しいです。もちろん、しっかりとドイツ語を学ぶこともできます。さらに、もっと知りたい人のためには課外で勉強会が開かれています。アットホームな雰囲気の中、より多くの様々な知識を吸収することができます。言語を勉強するということは、言語のみを習得するのではなく、その言語が生まれた土地で暮らす人々の文化や考え方なども理解することではないかと私は思います。授業を受けてそのことをまさに体感できました。(人間文化学部生活デザイン学科鷲尾和) |
健康・体力科学
「健康および体力の科学的理解と生涯スポーツの定着化」をテーマに、健康や体力、スポーツ文化に対する認識を深め、生涯を通じた心身の健康の保持増進を図るために科学的にその知識や方法を実技と講義の一体化で体得します。講義においては、身体活動と健康の関わりや身体活動の必要性を理解し、生涯スポーツへの動機づけを明確にします。実技においては、自己の体力を把握するとともに、各種の運動やスポーツの中から選択的に実践することによって、生涯にわたる継続的運動習慣や生きる力としてのライフスキルを身につけます。
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生涯スポーツの実践および発展のため、学内外の施設・設備を利用した多様なスポーツの中から、個人の目的に応じて種目を選択する「選択制」を導入しています。開設されているコースは、学内のスポーツ施設を使って展開される球技コース(バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、テニス、ソフトボール、サッカー、ニュースポーツ)および運動処方コース(健康運動プログラム、体力トレーニング)と学外の施設を利用して集中実習として展開される野外活動コース(ゴルフ、海洋スポーツ、スキー・スノーボード)により構成されています。 |
情報処理
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情報通信技術の発展は我々に便利な生活をもたらしましたが、その一方で社会的な問題を引き起こす原因の一つになることもあり得ます。そこで、「情報リテラシー(情報倫理を含む)」ではパソコンの操作やアプリケーションソフトウェアの利用方法について習熟するだけでなく、著作権やセキュリティといった情報倫理に関する事柄についても併せて学びます。また、「情報科学概論」においてはより発展的なコンピュータ利用について学びます。コンピュータの仕組みそのものについて詳しく知りたい方のために選択科目とし「プログラミング基礎」も用意しています。 |
研究分野別研究者一覧
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