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全学共通基礎科目

○ 人間学

 
 

外国語

 国際社会を生きるにふさわしい教養と、専門分野で必要とするコミュニケーション能力を身につけることを目標としています。そのために、視聴覚教材を利用したリスニング中心の学習、英語での文章表現、英語で考える訓練等を行います。必修科目の「英語Ⅰ」~「英語Ⅳ」以外にも、コンピュータを活用したe-learningプログラムによってマイペース学習を支援しています。また、「異文化理解」の一環としてレイク・スペリオール州立大学(米国ミシガン州)で夏季短期研修を毎年実施。2007年度からは、1、2回生全員がTOEICを受検する新しい試みがスタートしています。
イメージ■第二外国語
選択必修科目として、第二外国語Ⅰ、Ⅱ(ドイツ語、フランス語、中国語、朝鮮語、モンゴル語)が開講されています。視聴覚教材を利用して、生きた言語に慣れ親しみなが ら、文法体系の基本を学びます。また辞書を自由に検索できるように訓練し、次第に語彙、文法両面の学力を充実させて、高度なコミュニケーションの活動に必 要な学力を身につけることを目標とします。さらに学びたい人には、自由選択科目としてドイツ語Ⅲ、フランス語Ⅲが開講されています。

 
 

健康・体力科学

 「健康および体力の科学的理解と生涯スポーツの定着化」をテーマに、健康や体力、スポーツ文化に対する認識を深め、生涯を通じた心身の健康の保持増進を図るために科学的にその知識や方法を実技と講義の一体化で体得します。講義においては、身体活動と健康の関わりや身体活動の必要性を理解し、生涯スポーツへの動機づけを明確にします。実技においては、自己の体力を把握するとともに、各種の運動やスポーツの中から選択的に実践することによって、生涯にわたる継続的運動習慣や生きる力としてのライフスキルを身につけます。
イメージ 生涯スポーツの実践および発展のため、学内外の施設・設備を利用した多様なスポーツの中から、個人の目的に応じて種目を選択する「選択制」を導入しています。開設されているコースは、学内のスポーツ施設を使って展開される球技コース(バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、テニス、ソフトボール、サッカー、ニュースポーツ)および運動処方コース(健康運動プログラム、体力トレーニング)と学外の施設を利用して集中実習として展開される野外活動コース(ゴルフ、海洋スポーツ、スキー・スノーボード)により構成されています。

 

情報処理

イメージ 情報通信技術の発展は我々に便利な生活をもたらしましたが、その一方で社会的な問題を引き起こす原因の一つになることもあり得ます。そこで、「情報リテラシー(情報倫理を含む)」ではパソコンの操作やアプリケーションソフトウェアの利用方法について習熟するだけでなく、著作権やセキュリティといった情報倫理に関する事柄についても併せて学びます。また、「情報科学概論」においてはより発展的なコンピュータ利用について学びます。コンピュータの仕組みそのものについて詳しく知りたい方のために選択科目とし「プログラミング基礎」も用意しています。

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