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生活栄養学科

生活栄養学科イメージ

※生活栄養学科のホームページはこちらです。

生活栄養学科の人材養成目的と3つの方針

○ 人材の養成に関する目的 ○ アドミッションポリシー ○ カリキュラムポリシー ○ ディプロマポリシー

学びのポイント

 管理栄養士は、病院・福祉施設・学校・保健所などで栄養指導・栄養管理・食育・給食管理・健康づくりを行うなど、さまざまな分野で活躍しています。そのためには、生命科学と栄養学に関する知識と理論を基盤として、科学的根拠に基づいた食環境を提言する能力が必要です。
 生活栄養学科では、段階的かつ実践的に栄養学を学びます。1・2年次には生命科学と栄養学の入門的な内容から始まり、基礎知識と基礎理論を身に付けます。3年次には専門的・実践的な技術を習得するとともに、最新研究に基づいた高度な知識と理論を学びます。さらに、病院・保健所等での学外実習により、管理栄養士活動の実際を学びます。4年次には、卒業研究として学生一人ひとりが最先端の研究課題に取組み、課題を発見・解決する能力を培います。

 
  • point1
  • 豊富な実験・実習ときめ細やかな教育

    理論を実践へと結びつけるために実験・実習を重視したカリキュラムを組んでいます。1学年30名と少人数のため学生一人ひとりにきめ細やかな指導を行っています。

  • point2
  • 幅広い科目に多角的視野からアプローチ

    講義は出身・専門分野の異なる教授陣によって行われ、さらに他学部・他学科と連携した科目を開講しており、多彩な科目を学びます。

  • point3
  • 最先端の研究に取り組める研究環境

    学科教員は栄養学をリードすべく研究に取り組んでおり、多くの研究成果をあげています。共同研究・地域連携も活発に行っており、在学中から最先端の研究課題に取り組むことができます。

学びのステップ

4年間の学習フロー

1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
全学共通基礎科目,人間学,学部共通基礎科目を通じて幅広い視野を身につけます  
栄養学の基礎理論を学びます 栄養学の実践的方法論を身につけます    
        より高度で発展的な専門科目について学び、卒業研究に取組みます
栄養学を学ぶ準備として、生化学・生理学・分子生物学など生命科学に関する基礎を固めます。その後、栄養学の入門として各専門領域の基礎知識と基礎理論を体系的に学ぶとともに、食べ物と健康の関わりを理解するために必要な食品学を学びます。また、食文化・社会福祉・情報管理・行動学などに関する科目について学ぶことにより、専門領域を幅広く見つめる視野・優れた見識・豊かな人間性を身につけます。 臨床栄養学・栄養教育論・公衆栄養学・給食経営管理論など管理栄養士が必要とする専門知識を学びます。講義や実験・実習に加え、病院・保健所等で4週間の学外実習を行うことにより、学んだ知識の理解を深めるとともに、実践的な能力・技術を身につけます。さらに、基礎栄養学・応用栄養学・病態栄養学・スポーツ栄養学を加えた各専門分野で、より高度で発展的な内容を学ぶことにより、栄養専門職として活躍するために必要な最新の知識と理論について学びます。 研究室に所属し、卒業研究に取組みます。学生一人ひとりが指導教員と共に栄養学の最先端の研究課題を調査・研究することにより、創造性・論理的思考力・問題解決能力・プレゼンテーション能力を身につけます。

授業ピックアップ

病態生理学実習

病態生理学実習
臨床生化学検査

食生活論演習

生活栄養論演習
卒業研究の経過報告

栄養教育論実習

栄養教育論実習
集団指導のロールプレイ

給食管理実習

給食経営管理実習
100食分の給食を調理

 
 
臨床栄養臨地実習

臨床栄養臨地実習
病院での栄養指導

卒業研究

卒業研究
遺伝子発現の解析

 
 

○ 研究分野別研究者一覧

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 

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