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びわ湖環境ビジネスメッセ2018共催セミナー「琵琶湖資源の利活用に向けた新たな展開の模索」のご案内(10/17)

 

2018/10/05
 

 滋賀バイオ産業推進機構では、琵琶湖を活かしたバイオビジネスの創出と育成に向けて、琵琶湖関連の情報と技術を精力的に集めています。「琵琶湖資源の利活用に向けた新たな展開の模索」と題して、びわ湖環境ビジネスメッセ2018共催セミナーを企画しました。ご興味をお持ちの方は、以下のサイトから来場事前登録のうえ、ふるってご参加ください。

 

https://www.biwako-messe.com/sys/events/view/228

(事前登録受付終了日 2018年10月12日(金))

 

開催日時:10月17日(水)13:30~15:30

会場:長浜バイオ大学ドーム セミナー室1(〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1320)

主催:滋賀バイオ産業推進機構

 

プログラム

13:30 挨拶 

滋賀バイオ産業推進機構 理事長 横田明穂

13:35「内陸国ラオスの暮らしを支える淡水魚の発酵食品」

国際農林水産業研究センター 生物資源・利用領域 丸井淳一朗 

 東南アジアの内陸国ラオスでは、淡水魚のナレズシ、魚醤などの発酵食品が普及している。最近では、ラオス最大のダム湖の魚を使った魚醤の商業生産が高付加価値化産業としても期待される。本講演では、ラオスの多様な水産発酵食品の一般情報と、発酵微生物の多様性、特徴的成分の分析など、水産発酵食品の更なる利用促進を目指す国際農研とラオスとの共同研究について紹介する。

14:35「水生植物も活かせば資源」

滋賀県立大学環境科学部生物資源管理学科 原田英美子

 琵琶湖では水生植物の過剰な繁茂が問題となっており,その効果的な除去法や回収バイオマスの資源化が模索されている。講演者の研究室で進めている、沈水植物オオカナダモの金属集積性に着目した有効利用法開発の試みについて述べる。併せて、滋賀県立大学で様々な観点から進められている水生植物に関する研究を紹介する。

15:30 終了

 

お問い合わせ先:

滋賀バイオ産業推進機構事務局(滋賀県モノづくり振興課内)

担当者 / 奥山 大基

TEL / 077-528-3794

FAX / 077-528-4876

URL / http://www.shiga-bio.jp/

 

滋賀県立大学

〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500 TEL 0749-28-8200 FAX 0749-28-8470 

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