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アメリカ留学レポート

国際コミュニケーション学科 南崎 小百合さん

アメリカ マウントセントメリーズ大学

 MSMUに来てから約2週間が経ちました。この2週間で感じたことについて書きたいと思います。
こっちに来て1日目はオリエンテーションがありました。寮の説明やキャンパスツアー、授業の登録についてなど大まかに説明された後、現地の学生たちが何人かでウェルカムパーティをしてくれました。先生も生徒も皆さん優しくていい人ばかりです。
 MSMUの留学生は寮に住むのですが、4人部屋、3人部屋、小さい2人部屋、大きい2人部屋、1人部屋から好きな部屋が選べます。値段はほとんど変わらないので自分に合ったものを選ぶといいと思います。わたしは大きい2人部屋で特に不満もなく快適に過ごしています。トイレはお隣さんと共有するので合計4人で使うのですが混み合うこともありません。ベッドのシーツや枕、ブランケットやタオルは最初の2週間は借りられますが後々自分で買わなければいけません。
 食事は基本、食堂でできます。わたしたちのミールプランは一週間に90ドル使えますが食堂のごはんは想像よりも高いのでかなり抑えないといけません。わたしは朝夕を抜いてお昼に好きなものを食べるか、昼と夕食を1種類ずつだけにしたりしています。しかし、解決方法としては、例えば、毎日町に出る無料のシャトルがあるのでそれに乗ってスーパーへ行き、朝ごはんのためのシリアルを買ったりするのがお勧めです。メニューはメキシカンなものが多く少し辛いのですが、個人的にはとてもおいしいと思います。
 MSMUはロサンゼルスに位置しているので昼間はかなり日差しが強く、あついです。
今の時期の服装は朝と夜は少し冷えるのでカーディガンかパーカーを羽織っていますが午前の10時あたりから暑くなるので半袖やタンクトップで過ごしています。
 授業はアメリカに来て3日目に始まりました。最低12単位はとらないといけません。わたしは前期で4つの授業をとりました。アメリカでは日本と違って1週間に同じ授業が2、3回あるので1授業あたりの単位数が高くなっています。わたしはPsychology, American Sign Language, Spanish, Yogaの授業をとっており、県大ではとれないような授業を中心にとりました。教科にもよりますが、教科書がかなり高いです。そのため、中古の教科書が売っていたり、レンタル制度も充実しています。他にもAmazonで買うという手もあります。MSMUでは、留学生用の授業がないので他のネイティブの生徒たちと同様に授業に参加します。先生の話すスピードも速く、ついていくのが難しいのですが不安なことや分からないことを授業の終わりなどに聞きに行くととても親切に教えてくれます。
 暇な時がたまにありますが、その時はバスで町にでかけたり、部屋を飾ったり、ジムに行ったりしています。意外とすることが多いのでかなり充実した日々を送っています。
ただ、まだまだ英語をしゃべるのが怖かったり、自分の伝えたいことが伝わってなかったりするのでこれからもっと積極的に英語を使っていきたいです。

キャンパス
 
 
カフェテリア
サンタモニカ
 

 

滋賀県立大学

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