アメリカ留学レポート

国際コミュニケーション学科  北山 藍美さん

アメリカ ミッドミシガンコミュニティカレッジ

 時間が経つのはあっという間で、アメリカに来てから三か月が過ぎました。感覚的には、やっとアメリカの生活に体が順応してきた、という感じです。まだまだ湯船につかったり、お寿司などの日本食が恋しくなったりしますが、アメリカの食べ物にも慣れてきて、到着してすぐの時よりもはるかに抵抗なく、いろいろなものが食べられるようになりました。また、気候にも慣れてきたのか寒さが増しているはずなのに、あまり服装を変えず生活出来ています。また、今年は温暖なのかまだしっかりと雪が積もったことがありません。少し降ったり、うっすら積もっていたりはするのですが雪で生活に支障が出るようなことはまだないです。
 今月はサンクスギビングとブラックフライデーというイベントがありました。サンクスギビングには友達の家に玉井さんとお邪魔させてもらい、夜ご飯をご馳走になりました。代表的なターキーにクランベリーソースや、豆を使った料理などサンクスギビングならではの料理だけでなく、様々なものを食べることができました。どれもこれもとてもおいしかったです。
 夜ご飯を食べた後は、玉井さんと、CMUの日本人の先輩とその友人の四人で、先駆けて始まっているブラックフライデーのショッピングに行きました。夜なのに普段からすると考えられないほど多くの人が買い物に来ていて、ブラックフライデーの恐ろしさを身をもって感じました。次の日、ブラックフライデー当日も同じメンバーに誓さんも加わって少し遠くのモールまで買い物に行きました。様々なものが破格で買えて、とても楽しかったです。
 授業は、ミッドタームが終わってから課題の量や頻度が増えたように感じました。とても大変ですが、最初は絶対にできないと思っていたような課題ができるようになっていたりして、少しは成長できているのかなと感じることができました。後二週間ほどで今学期が終わるのでしっかり頑張っていこうと思います。
 サンクスギビングが終わり、クリスマスシーズンがやってきました。お店や町の飾りつけがクリスマスムードに変わっていてとても楽しみです。私のルームメイトもリビングにツリーを飾っていました。本場のクリスマスを経験できる機会はそう多くはないと思うのでしっかり記憶に刻みたいです。

サンクスギビングディナー
モール
ターキーなど